好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

≫ EDIT

レンタネコ★★

映画『レンタネコ』 オリジナル・サウンドトラック映画『レンタネコ』 オリジナル・サウンドトラック
(2012/04/25)
伊東光介

商品詳細を見る

猫が好きでもないので猫の良さが今一つ解りません。
これが犬ならどうなのだろうと思いながら観ていました。
そしてレンタルというよりリースネコではないかとも思いました。
4つのネコのエピソードだったけど今一つひねりがほしい内容で
不覚にも寝てしまいました。
(もっとも最近は眠らない映画のほうが少ないのですが。)

この監督のいつものゆるい感じが流れている作品だった。

荻上直子監督「かもめ食堂」の最新作
サヨコ:市川実日子
サラリーマン:光石研
隣のおばさん:小林克也ほか

| イマイチの作品 | 23:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ジョン・カーター★★★★

火星のプリンセス 火星シリーズ 1 (小学館文庫)火星のプリンセス 火星シリーズ 1 (小学館文庫)
(2012/03/06)
エドガー・ライス・ バローズ

商品詳細を見る
皆さんは「ターザン」を知ってますか?
アフリカの森の中の冒険物語ですが、その作者の火星を舞台にした
冒険物語「火星のプリンセス」で大暴れしたのが
ジョン・カーターなのです。
だからどうしたということも無いですが
原作は冒険活劇という何でも有の世界です。

それを映像化したのですから面白い訳ですが
いまひとつ主役に華が無いのが難点かな。
いまどき特撮に驚く人もいないと思いますから、
ストーリーがしっかり出来ていないと白けてしまいますが
そこはディズニーらしく無難に楽しめました。
特に犬みたいな生き物にははまりました。

結論は家族で楽しめるホームムービーという位置取りでしょうか。
何故アメリカでこけたのが解せないのですが素直に楽しめました。

| サイエンス・フィクション | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

テルマエ・ロマエ★★★

映画 テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン映画 テルマエ・ロマエ ムジカ・コレクティオン
(2012/04/25)
サントラ

商品詳細を見る


一言でいって笑えないコメディでした。
原作を読んでいたからネタバレで白けた為でしょうか。
確かに原作は笑えました。
だから映画も見たいと思いました。
しかしこれが裏目に出ました。
笑えない。
ただしこれが逆だったらもっと面白く観られたのだと思います。

結論としては映画を先に観ましょうということでしょうか。
予備知識なしのまっさらな心で観てくださいと思います。

それにしても映画館は大当たりで混んでいましたね。
ゴールデンウイーク一番の話題の作品だったかも。
映画はそれなりですが原作漫画が面白い事は断言できます。
(あの「孤独のグルメ」が好きな人にはお勧めです)



| 良質邦画 | 00:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山本五十六★★★★


聯合艦隊司令長官山本五十六―太平洋戦争70年目の真実 (プレジデントムック)聯合艦隊司令長官山本五十六―太平洋戦争70年目の真実 (プレジデントムック)
(2011/11/28)
不明


2012年、今年もよろしくお願いいたします。

去年観た作品ですが邦画にしてはおもしろい秀作でした。
いかにして戦争に参加したのか。アメリカを敵にすることの愚に
気がつくのにどれだけの犠牲が払われたのでしょう。
山本は間違っていると分かっていても
軍人として国の命令に従うしかなかった。
多くの部下を失った責任を誰かが取らなければと思いながら
アメリカとの早期終戦を願っていたのですね。

この監督は「孤高のメス」「八日目の蝉」でも感じたのですが
各々の出演者が説明をし過ぎない演出が私好みで好きです。

とりあえず必見ということでお願いします。

| 良質邦画 | 19:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2011年どうも有り難うございました。

今年も最後の日になってしまいました。
いろいろお世話になりました。
このブログも後半は失速してしまいまして
最後まで盛り返せなくて残念でしたが、
来年も続けて行きますので見守って下さい。

さて今年最後に観た映画は「宇宙人ポール」でした。
「ショーンオブザデッド」のサイモン・ペッグとニック・フロストのコンビに
ポールというエイリアンが絡むロードムービーですが、
SF映画へのオマージュとブラックジョーク満載の
B級映画ファン必見の痛快作です。
大人になりきれない大人の夢が詰まったファンタジーと言ったら
言い過ぎだろうか。なんか暖かい思いを感じました。

| 気になる洋画 | 23:51 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT