崖の上のポニョ
![]() | 崖の上のポニョ |
監督:宮崎駿
お薦め度:★★★★
日本 2008年
内容
アンデルセンの人魚姫の宮崎版アニメです。
人面魚の女の子が崖の上にすむ男の子と出会い
結ばれる小さな冒険の物語です。
感想
子供のための童話なのでしょうね。
それとなく海の汚染を見せていましたが、
一目惚れの純愛の世界をそこに観ました。
ポニョよりも小さい人魚が沢山出てきてましたけど、
そのひとつひとつも新たな旅に出るのでしょうね。
子供向けのアニメに何を期待すれば良かったのでしょうか。
私にはどうもこの世界には向いていないようです。
終わっても何の感動も有りませんでしたが。
ここち良く眠れたというべきでしょう。いい意味で。
すべてを飲み込む荒れる海は人に警告していたのでしょうか。
あの「ハプニング」のシャマラン監督も宮崎監督のファンだった
らしく来日時に面会したそうですが、
自然の反撃について語りあったのでしょうかね。
ポニョのそれからが気になるのだが・・・。
インクレディブル・ハルク★★★★

監督:ルイ・レテリエ(トランスポーター)
出演:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウイリアム・ハート
SFヒーローアクション
お薦め度:★★★★
112分 アメリカ 2008年
内容 (ヤフーシネマより)
怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。
感想
タイトルロール中にハルクの誕生シーンが描かれています。
自身の人体実験中の事故が原因で主人公ブルース・バナー(エドワート)は心拍数が上がると
緑の巨人に変身してしまうハルクになってしまうのです。
その後、南米で隠遁生活を送りながら体を元に戻そうと研究していたが、
有る事故でハルクを探していた米軍の将軍(ウイリアム・ハート)に
居所が知られてしまい捕獲のため特殊部隊(ティム・ロス他)が送られる。
追い詰められて危険が迫ったブルースはハルクに変身して難を逃れる。
ココまでの暴走アクションは痛快です。
その後、元同僚で恋人の女教授(リブ・タイラー)との(意味のないがありがちの土砂降りの雨の中の)再会をへて、恋愛モードへ移行していまうのはどうだろう。
しかし、女教授の現恋人のたれ込みで将軍にハルクの居所が知られていたのです。
オマケに、将軍と教授が親子関係と言うやっぱりな流れです。
面白いのは恋人とのセックスも心拍数を上げてしまうので自粛するブルースでした。

名優ティム・ロスがハルクに憧れる危険な男を好演してます。
ラストでの「アイアンマン」につながる落ちをお見逃し無く。
「ハプニング」を観る前に
観た人によると、不評の
またまたやってしまった、
期待外れのナイト・シャマラン監督の
新作「ハプニング」です。
脚本、監督:ナイト・シャマラン

出演:マイケル・ウオールバーグ
近未来SF
お薦め度:観てから付けます
内容
有る地方で人が訳もなく死んで逝きます。
たぶんウイルスだろうと思われます。
主人公一家もとりあえず郊外へ逃げ出します。
不安の夜を過ごしますが、ある日原因不明のまま解決します。
あれは何だったのだろうと言うことですが説明無し。
と言う内容らしいです。(観てないのでなんとも・・・^^)
シャマラン監督マジックでそそられますが、
予告編を観たそのまんまのハッタリが
相変わらず、今回も展開しているようで楽しみです。
手の込んだ詐欺のような・・・判っていても引っかかってしまう映画ファンの
気を引くのが上手い・・・憎めない監督です。
試写を観た人のほとんどが時間を返せと言ってるほど最悪な展開らしいです。
この人の作品は観る度に期待を裏切られ騙されたと思いますが、
又次を期待させてしまうところが凄いところです。
売り込みが上手いのでしょうね。
過去の栄光「シックスセンス」をフルに生かしたシャマラン教の呪縛は
なかなか解けません。
誰を信じればいいのでしょうかね〜。
またまたやってしまった、
期待外れのナイト・シャマラン監督の
新作「ハプニング」です。
脚本、監督:ナイト・シャマラン

出演:マイケル・ウオールバーグ
近未来SF
お薦め度:観てから付けます
内容
有る地方で人が訳もなく死んで逝きます。
たぶんウイルスだろうと思われます。
主人公一家もとりあえず郊外へ逃げ出します。
不安の夜を過ごしますが、ある日原因不明のまま解決します。
あれは何だったのだろうと言うことですが説明無し。
と言う内容らしいです。(観てないのでなんとも・・・^^)
シャマラン監督マジックでそそられますが、
予告編を観たそのまんまのハッタリが
相変わらず、今回も展開しているようで楽しみです。
手の込んだ詐欺のような・・・判っていても引っかかってしまう映画ファンの
気を引くのが上手い・・・憎めない監督です。
試写を観た人のほとんどが時間を返せと言ってるほど最悪な展開らしいです。
この人の作品は観る度に期待を裏切られ騙されたと思いますが、
又次を期待させてしまうところが凄いところです。
売り込みが上手いのでしょうね。
過去の栄光「シックスセンス」をフルに生かしたシャマラン教の呪縛は
なかなか解けません。
誰を信じればいいのでしょうかね〜。
ディスタービア★★★
映画館で見逃した作品ですが、レンタルでやっとの鑑賞です。
それは適正な判断だったと見始めてすぐに気づきました。
内容に新しさは見えるが、特にこの手の物に出尽くした在り来たりな展開には閉口しました。
さらに投げやりな感じは全体にあり、子供には見せたくないと思う両親もいたのではと
心配になった作品です。
出演: シャイア・ラブーフ 『トランスフォーマー』『インディ・ジョーンズ4』
サラ・ローマー 『呪怨 パンデミック』
デヴィッド・モース 『グリーンマイル』『16ブロック』
キャリー=アン・モス 『マトリックス』
監督: D・J・カルーソ
104分 アメリカ 2007
<ストーリー> アマゾンより
父の死が引き金となり、暴力事件を起こして自宅軟禁に処せられた高校生、ケール。
自宅に閉じ込められ、許された行動範囲は、半径30m。退屈しのぎで始めた近所の覗き見がエスカレートし、あるとき隣人による殺人現場を目撃してしまう。
「監視しているのは、君ばかりじゃない」双眼鏡越しに視線が交差したとき、殺人鬼との駆け引きが始まる。逃げ場のない絶望的な接近戦の果てにケールが見たものは!?
感想
いきなりの前方不注意による交通事故、一年後教師を暴行して自宅監禁、
すること無いから、覗きに走る主人公。
お隣に引っ越してきたスタイル抜群な美女との恋愛。
東洋の観客を意識した悪友。
隣に住む大胆で無防備な連続猟奇殺人容疑者。
主人公の足に付いた発信器でいつでも警察が駆けつける状況。
先が見え見えの伏線、無駄なアクション。
これをスピルバーグ監督が絶賛したというのも判る気がする。
(どちらも感覚がずれているのだと思うからですが^^)
観ていても、終わっても後味がすこぶる悪い作品を久しぶりに観ました。
これを観るならフライトナイトを観てほしいです。
同じテーマでこんなに違うんですって作品です。
それは適正な判断だったと見始めてすぐに気づきました。
内容に新しさは見えるが、特にこの手の物に出尽くした在り来たりな展開には閉口しました。
さらに投げやりな感じは全体にあり、子供には見せたくないと思う両親もいたのではと
心配になった作品です。
![]() | ディスタービア (2008/04/25) シャイア・ラブーフサラ・ローマー |
出演: シャイア・ラブーフ 『トランスフォーマー』『インディ・ジョーンズ4』
サラ・ローマー 『呪怨 パンデミック』
デヴィッド・モース 『グリーンマイル』『16ブロック』
キャリー=アン・モス 『マトリックス』
監督: D・J・カルーソ
104分 アメリカ 2007
<ストーリー> アマゾンより
父の死が引き金となり、暴力事件を起こして自宅軟禁に処せられた高校生、ケール。
自宅に閉じ込められ、許された行動範囲は、半径30m。退屈しのぎで始めた近所の覗き見がエスカレートし、あるとき隣人による殺人現場を目撃してしまう。
「監視しているのは、君ばかりじゃない」双眼鏡越しに視線が交差したとき、殺人鬼との駆け引きが始まる。逃げ場のない絶望的な接近戦の果てにケールが見たものは!?
感想
いきなりの前方不注意による交通事故、一年後教師を暴行して自宅監禁、
すること無いから、覗きに走る主人公。
お隣に引っ越してきたスタイル抜群な美女との恋愛。
東洋の観客を意識した悪友。
隣に住む大胆で無防備な連続猟奇殺人容疑者。
主人公の足に付いた発信器でいつでも警察が駆けつける状況。
先が見え見えの伏線、無駄なアクション。
これをスピルバーグ監督が絶賛したというのも判る気がする。
(どちらも感覚がずれているのだと思うからですが^^)
観ていても、終わっても後味がすこぶる悪い作品を久しぶりに観ました。
これを観るならフライトナイトを観てほしいです。
同じテーマでこんなに違うんですって作品です。
ベオウルフ実写版★★★
![]() | ベオウルフ (2007/11/02) ジェラルド・バトラー; サラ・ポーリー; ステラン・スカルスガルド; イングヴァール・シガードソン |
出演: ジェラルド・バトラー; サラ・ポーリー; ステラン・スカルスガルド; イングヴァール・シガードソン
監督: ストゥーラ・ガンナーソン
英国古典英雄ファンタジー
お薦め度:★★★
105分
内容 アマゾンより
西暦500年。スロースガール王が治める北欧の小国デネ(デンマーク)のヘオロット城は、
カインの末裔で呪われし巨人グレンデルによって毎夜襲撃され多くの家臣が虐殺されていた。
王の血縁で英雄のベオウルフはその噂を聞きつけ、
彼を慕う10名の戦士とともに海を渡りヘオロットの警護にあたることになった。
ある夜、グレンデルがヘオロットを襲撃、死闘の末ベオウルフによって捕われてしまう。
グレンデルは自らの腕を切り取り逃走。重傷を負ったグレンデルは息絶えたかに見えたが、
別のある夜、再びヘオロットが巨人によって襲われてしまうのだった・・・。
感想
英国の古典英雄物語の実写映画です。
グレンデルはモンスターというより、野生の孤独な巨人です。
人間くさい作品でしたが、特に面白くもなく
淡々と進む内容に盛り上がりもなく
英雄とは後から誇張されて作られるものだと
描かれていました。
サラ・ポーリーが予知能力の持ち主を魅力的演じてました。
ジェラルド・バトラーの勇士は拝めますが興味ない人には只のおじさんです。
私には眠くて3日かかりの鑑賞でした。
日光の手前(イマイチ)な作品としか評価できません。






