好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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アバター★★★★

アバターアバター
(2009/12/23)
サントラレオナ・ルイス

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監督:ジェームズ・キャメロン
出演:サム・ワーシントン、シガニー・ウイーバー

SFアドベンチャー
お勧め度:★★★★
2009 アメリカ 2H52M

内容
身体障害者の主人公には双子の兄がいたとさ。
その兄は科学者でね。有る企業のために有る惑星で原住民を手なずけるために
分身(アバター)を研究していたが、何故か死んでしまったのですね。
そこでそのアバターを無駄にしないために弟が惑星にやって来たわけです。

惑星には宝が埋もれていてその上で生活している原住民が会社には邪魔な訳です。
弟は泣く子も黙る海兵隊でしたが良い人だったから、企業の悪事について行けず
原住民のために戦う事になるのですね。
どこか西部劇の話のようですね。
弓と矢とミサイルの戦いでは勝敗は決まったと思いますが、
地の利と数の多さとリーダーのカリスマで原住民は戦い続けるところが泣かせます。


感想
なんといっても見どころは惑星の自然の見事な風景です。
私は2Dで観てしまったのですが、堪能出来ました。
しかし、3時間は長いです。前半ちょっと単調なので気を失いましたが、
中盤からの展開は予想はついてても手に汗握る面白さでした。
ストーリーは単純ですが映像で持っていかれてしまうという感じでしょうか。
どこか宮崎駿の影響が見られたきもしますがね。

特撮もここまで来たかという感じをぜひ大画面で出来れば3Dでご覧下さい。
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| SF ホラー系 | 00:18 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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地球最後の男たち THE SIGNAL ★★

地球最後の男たち THE SIGNAL [DVD][DVD]
(2008/10/03)
AJ・ボーウェンジャスティン・ウェルボーン




出演: AJ・ボーウェン, ジャスティン・ウェルボーン, アネッサ・ラムゼイ, シェリー・クリスチャン
監督: デヴィッド・ブルックナー;ダン・ブッシュ;ジャコブ・ジェントリー

近未来SFパニック
お勧め度:★★
90分 アメリカ

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
3人の新鋭監督が脚本も手掛け、独創的なストーリー展開を実現したSFアクション。

大晦日、TVやラジオなどのメディアが何者かによってジャックされる。
不可解な状況の中、高層ビルからは黒煙が立ち上り、
遠くからは断末魔の叫びが聞こえてきて…。

感想
予想と違う展開に戸惑いましたが、3章有りまして
3人の監督がひとつずつ担当したようです。

どうもTVからのシグナルで凶暴になる展開ですが、
設定がキング原作の「セル」に似ています。

邦題は便乗しようとしただけで「THE SIGNAL」で良かったと思います。
B級ということで気が向いたらどうぞ。



以下ネタばれですが・・・。

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| SF ホラー系 | 08:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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ハプニング★★★★

突然おこった自殺者続発の不可思議な現象に、
都会を逃げ出し田舎へ向かった主人公一家の
決死のサバイバル行を描く衝撃のホラー。

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この作品は賛否両論が出そうです。
私は賞賛の方です。素直に面白いです。
「シックスセンス」以降のシャマラン作品が詰まらなかったから
余計に面白く感じたのかも知れませんが。

監督:M・ナイト・シャマラン(シックス・センス)
出演:マーク・ウォールバーグ(ザ・シューター)、
ズーイー・デシャネル(ボーンズ)、
ジョン・レグイザモ(ランド・オブ・デッド)

近未来パニックホラー
お勧め度:★★★★
131分 アメリカ 2008年

内容 
その想像を絶する恐怖は、ある日突然やってきた。
まるで木の葉を揺らすそよ風のように、そっと私たちの日常世界に忍び寄り、
ごく普通の人々を死に誘う《見えない脅威》。
そんな得体の知れない何かが引き起こす異常現象は、
ニューヨークのセントラルパークを皮切りに爆発的な勢いでアメリカ各地に広ま
り、
わずか1日のうちに人類の破滅すら予感させる大惨事へと発展していく・・・。

セントラルパークでテロリストによる攻撃かもしれない大事件が
起こったという知らせは、科学教師エリオットが勤務する
フィラデルフィアの高校にも伝わってきた。
すでに多数の犠牲者が発生しており、
死ぬ直前の彼らには〈言葉の混乱〉や〈方向感覚の喪失〉といった
奇妙な兆候が見られたという。

街は、異常現象に不安を抱く市民でごった返している。
その〈見えない脅威〉は、未知の猛毒兵器なのか、それとも新種のウイルスなの
か。
しかも〈見えない脅威〉はニューヨークからアメリカ東部全域へと急速に拡大し

各地でパニックを誘発していた。 (109シネマガイドより)

感想
ネタばれあり
「ミスト」に次ぐホラーの秀作です。
鳥のいない「鳥」、ゾンビのいない「ゾンビ」、エイリアンのいない「宇宙戦争」と言う感じです。

得体の知れない、やけにリアル(子供には向かない)な自殺現象が次々と写される。
これが怖いです。人の墜落死は鳥肌物です。
その原因として毒ガステロが都会で進行中ということで、人の居ない
田舎へ避難した主人公達には、絶望的な現実が待っていた・・・。

伏線としてか主人公は自然科学を教える教師なのです。
が今回原因はこの人にも観客にも・・・自然からの警告だろうくらいで判らない。
とにかく危険な処から逃げる途中で、道連れとなった人が死んで逝き、
最後にたどり着いた家も安全では無かった。
そして追い詰められた主人公たちは
共に死を覚悟するが・・・。

この映画では自殺シーンをこれでもかと描いている。ココが怖いです。
人は簡単に自殺してしまうのです。その方法を(拳銃とか)手にした順に死んで逝くのです。
原因の判らない恐怖、救いのない恐怖が描かれています。
今回宗教は描かれていませんが、神の怒りのような自然の警告が示された感じです。

一時道連れになった園芸家が植物に話しかけてました。声に反応するのだと。
植物は動けないから外敵に対して毒ガスを吐き出して身を守る種類が有るという事も言ってました。

人は嵐が通り過ぎるように隠れてやり過ごすか待つしか無い状況です。
こんな新しいホラーは予想以上の怖さです。
この作品には得体の知れない恐怖が含まれています。
「ザ・ハプニング」はそんな作品です。




| SF ホラー系 | 15:41 | comments:14 | trackbacks:2 | TOP↑

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28日後★★★★

新作「28週間後」を観る前に、チェックしてみました。
今作品も「アイアムレジェンド」の原作を元にした様です。

28日後... (特別編) ボーナス・エディション



出演
ジム…キリアン・マーフィ(パニック・フライト)
セリーナ…ナオミ・ハリス
ヘンリー・ウェスト少佐…クリストファー・エクルストン
ハンナ…ミーガン・バーンズ
フランク…ブレンダン・グリーソン

監督:ダニー・ボイル

サバイバルホラー作品
113分 イギリス

内容 アマゾンより
猿の実験室を襲ったテロ集団から、たった1滴の血液で感染し、人間の精神を数秒で破壊する新種のウィルスが発生した。感染者の血管は純粋な激しい怒りで溢れ、人間の声を聞いただけで相手を殺そうと襲いかかる……。28日後、ジムは病院の集中治療室で昏睡状態から目覚める。世界から何もかも消滅してしまったような静寂の中、ジムは生き残った4人の非感染者たちと共に1台のタクシーで旅立つ。未来を救えるわずかな可能性を信じて。しかし、死のウィルスより恐ろしい存在に彼らはまだ気づいていなかった……。

感想
この騒ぎのあの実験は何だったのでしょう。
猿を凶暴にしてどうしょうと言うのでしょうか。
(凶暴なテロリスト猿を作るとでもいうのかも。)
と言うことで事件から28日たったロンドンの病院で、
目覚めたのはヒゲ面の(実は美青年)キリアン・マーフィー君だったのですね。





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| SF ホラー系 | 17:03 | comments:6 | trackbacks:2 | TOP↑

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アイアムレジェンド★★★★

アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)アイ・アム・レジェンド 特別版(2枚組)

このDVDの特典がなんと最新「メタルギア4」のDVDです。
これはレアものかも。


ウィル・スミス、アリーシー・ブラガ 他


アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)アイ・アム・レジェンド (ハヤカワ文庫 NV マ 6-5)
(2007/11/08)
リチャード・マシスン



監督:フランシス・ローレンス(コンスタンチン)
出演:ウィルスミス
   アリーシー・ブラガ
   ダッシュ・ミホック
   チャーリー・ターハーン
   サリ・リチャードソン

SFシリアスヒューマンドラマアドベンチャー?
お薦め度:★★★★
115分 2007年アメリカ 

内容 (もろネタバレあり・・・映画を観る前には見ない方がいいです)

近未来(2012年)のNY。新種ウイルス発生から3年足らずで、主人公ロバート・ネビル博士と愛犬サムを残して死滅した街。ネビルは伝染病研究の権威で自分はたまたま抗体を持っていた。(と言うことはサムも抗体犬?かも)
昼間は鹿の群れとライオン親子(と言うことは鹿、ライオンもか)位しか見かけない街だが、日が沈むとウイルスに汚染されたダーク・シーカーズ(狂犬状態のスキンヘッド人ですが、肌はデリケートです紫外線には劇弱?)と狂犬病犬(ゾンビ犬もどき)が食べ物(肉類)を求めて徘徊していた。(廃墟に死体の影も形もないのは、死肉を食べるハイエナもどきの狂犬の仕業かも)。
ある日、ネビル博士はネズミ実験で有効だった血清を試すためダーク・シーカーズの女(過呼吸ぎみ)を、宙吊りトラップを仕掛けて手に入れた。しかし、血清を注入しても良い結果は得られなかった。別の日、ネビルはダーク・シーカーズによってまさかの宙づりトラップ(ネビル考案)に引っかかってしまう。彼らは学習してたらしい。(彼らはこれは使えると思ったのだろう、徹夜作業だったけど報われたよネビルさん)
その大失敗で心の友サムを失い自身も片足に怪我をしてしまう。
前途を悲観したネビルはダークシーカーを道連れに弔い合戦のトラップを仕掛けるが・・・。


映画を観てからリチャード・マシスンの原作を読むのが正解かも知れません。
ロビンソン・クルーソーのように島を抜け出せば仲間がいるというのなら希望も有りますが、
自分と犬だけで話せる人はマネキンしかいないし、夜はモンスターが徘徊していうという怖い世界です。心の支えはサムとシュレックのビデオと今は亡き妻と子の思い出とボブ・マーレーの魂の詩。
ネビルは砦のようなアジトで研究に明け暮れるのだった。

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| SF ホラー系 | 17:31 | comments:20 | trackbacks:3 | TOP↑

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