好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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レ・ミゼラブル★★★★

レ・ミゼラブル~サウンドトラックレ・ミゼラブル~サウンドトラック
(2012/12/26)
サントラ、ラッセル・クロウ 他

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どうもご無沙汰いたしました。
今年も後5日となってしまいました。
今年は後2本ぐらい映画を診るつもりですが、
今回は「レ・ミゼラブル」を観てきました。
ミュージカルスタイルというのは今一ですが、
良くキャスティングされていて楽しめました。
ストーリーは分かっていても面白くて目が離せませんでした。
ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの二人とも好きなので
役が逆でも面白かったかも・・・。
それにしても皆さん歌が上手いのには感心しました。

また記事をかくつもりですがいままでのブランクから見ると
ここでご挨拶をしておきます。
今年も付き合って頂きましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。
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| ファンタジー、名作 | 01:42 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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ラブリーボーン★★★★

ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)
(2009/12/10)
アリス ・シーボルト

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内容
近所に住む殺人鬼に殺害された少女が残された家族を
見守る悲しいファンタジー。

監督:ピーター・ジャクソン


感想
期待したほどの意外な展開は無かったがじわじわと暖かい物が残った。
泣きを期待したらやばいです。
理不尽な殺人事件の解決を劇的に描く訳でもなく、
警察の無能さを描くでもなく、
残された家族の長女へ喪失感が良く描かれていました。


今回あのウォールバーグが一般人のレベルでのアクションだったので
微妙な感じでした。(大暴れするのかと期待していましたので(^^;・・

見所は犯人の異常な計画と段取りと末路でしょうか。

| ファンタジー、名作 | 10:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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スラムドッグ$ミリオネア ★★★★

「ラティカ」は女神だった。

スラムドッグ$ミリオネア (ダニー・ボイル監督) [DVD]


監督:ダニー・ボイル
脚本:(フルモンティ)の人

インディアンドリーム
お薦め度:★★★★
イギリス 2009年

感想
クイズ・ミリオネア(イギリスの番組)がインドにもあったとは
驚きましたが、これは庶民の夢ではないでしょうか。
主人公ジャマールと兄と幼馴染の少女の冒険ファンタジーだった。

ジャマールに出された問題は彼が体験した忘れられない思い出と
偶然にもつながっているかのようだった。

日本ではみのさんがやっている司会の仕草が同じで笑える。
インド(ムンバイ)の現状を伝えるのに最適な作品となった。
(ミャンマーの現状をランボーが伝えたのとは違った方法で。)

ゴミの中から育った子供たちがが一方で幸せを他方で破滅を掴んでいた。
こんなファンタジーはしばらく観たことがなかった。
そこには「愛こそはすべて」と生きてゆく希望があった。


世界でハリウッドについで2位の映画生産国インドというが、
インドの娯楽のナンバー1なのでしょう。
映画スターは庶民のアイドルなのは言うまでもないが、
なぜインドでこの作品が出来なかったのだろうと
嘆いたインド人映画関係者がいたとか。



| ファンタジー、名作 | 10:36 | comments:4 | trackbacks:6 | TOP↑

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グース★★★★

グース [DVD]



出演: アンナ・パキン (ピアノレッスン),
ジェフ・ダニエルズ、
ダナ・デラニー
監督: キャロル・バラード

106分 アメリカ 1996年

内容 アマゾンより 
交通事故で母親を亡くしたエイミーは、10年ぶりに再会した別居中で彫刻家の父、
トーマスとカナダで暮らすことに。ある日、開発中の沼で親を失くしたグースの卵を見つけたエイミーは、父親に内緒で卵をふ化させる。その日から彼女は16羽のグースのママとなり、
忘れかけていた笑顔が、彼女に戻りつつあった。
しかし冬になれば、越冬のためグースたちを南へと渡らせなければならない。
やがてトーマスが仲間と共に作り上げた軽量飛行機が完成。
これに乗ったエイミーと父、16羽のグースは、ノースカロライナを目指し、
遙か900km南へと旅立った。

感想
動物ドキュメンタリーのような映像と
夢の有る人間愛を素直に描いています。
主人公は母親を事故で亡くした引きこもり少女。
父のいるカナダの田舎へやって来るが
馴染めない。でも親に捨てられたグースの卵を
拾ってから明るくなっていく。鳥と共に成長するが
渡り鳥グースとの別れが迫っていた・・・。

どんな風に撮影したのか鳥が至近距離で飛んでいます。
テンポもいいし、無駄もない展開です。
父親の友人、いとこ、恋人たちがいい人で悪い人は出てきません。
邪魔する人は保安官ぐらいです。
渡り鳥の土地を守るためにヒロインエイミーと共に
グース16羽が旅に出るのですがスリルがあって目が離せません。

こういう作品もたまには良い物ですね。
親子で愉しめる動物参加ドラマは如何でしょう。


| ファンタジー、名作 | 12:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ベンジャミン・バトン★★★★

ベンジャミン・バトン  数奇な人生 (角川文庫)ベンジャミン・バトン 数奇な人生 (角川文庫)
(2009/01/24)
フィツジェラルド



監督:デビッド・フィンチャー
出演:ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、

恋愛ファンタジー
お薦め度:★★★★
177分 アメリカ 2009年

内容
1918年、ニューオーリンズ。裕福なバトン家に母の命と引き換えに生まれた子供は、
80歳の姿で産まれたため老人ホームに捨てられてしまう。
住み込みで老人ホームに勤めるクイニーは老けた赤ん坊を育てる事にした。
ベンジャミンと名づけられた赤ん坊は丈夫に育ち若返ってゆくのだった。
実はボタン工場の御曹司に生まれた主人公(ベンジャミン)でしたが、
その容姿のため父親に捨てられてしまったのだ。
その後父親と何度か再会するのだが・・・・・。

時は経ち施設内の老婦人に面会に来た美少女デイジーに恋をした主人公。
さらに時は過ぎて少し若返ったベンジャミンは船乗りの仕事で旅に出る。
旅先では童貞喪失、ホテルで有閑マダム(死語?)と意気投合、
失恋を経て大人に(より若く)なったベンジャミンはホームへ帰郷する。
そこで偶然再会したデイジーはもちろんさらに美しい娘に成長していた。
しかし、外見老けていた主人公とは当然の友達関係のままで、
彼女はバレエダンサーを夢見て本場パリへ向かうのだった。

時は経ちダンサーとして成功していたデイジーは、
アポ無しでNYの劇場へ逢いに来たベンジャミンに対して
事務的な社交辞令を返すだけだった。
ダンス命の彼女にとってベンジャミンは、すでに
友達以上の特別の人ではなかったのだ。
用件を言えなかったベンジャミンは落胆の内に帰国する。

時は過ぎ戦争で船と仲間を失ったベンジャミンは古巣の家で
彼女の交通事故のニュースを知りNYの病院へ駆けつけるが・・・・。


感想
まさに「数奇な人生」ですね。
逆行する人生にも救いは有る物ですね。
単純思考のベンジャミンですが、
好い人と幸運に恵まれました。
ひと目ぼれの人と結ばれて幸せの生涯だったと思います。
後半には何度か襲ってくる涙腺直撃シーンが有り、
ベタなのに泣けてくる(やられました)作品となっています。
老人達のたくさんの死が出てきます。
ビミョーですが後味は良いです。

最近の特撮技術はすごいです。
使い方にセンスが問われる時代になったようですね。
雷に7度遭遇した爺さんの話が面白いです。



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| ファンタジー、名作 | 23:56 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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