好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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レ・ミゼラブル★★★★

レ・ミゼラブル~サウンドトラックレ・ミゼラブル~サウンドトラック
(2012/12/26)
サントラ、ラッセル・クロウ 他

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どうもご無沙汰いたしました。
今年も後5日となってしまいました。
今年は後2本ぐらい映画を診るつもりですが、
今回は「レ・ミゼラブル」を観てきました。
ミュージカルスタイルというのは今一ですが、
良くキャスティングされていて楽しめました。
ストーリーは分かっていても面白くて目が離せませんでした。
ヒュー・ジャックマンとラッセル・クロウの二人とも好きなので
役が逆でも面白かったかも・・・。
それにしても皆さん歌が上手いのには感心しました。

また記事をかくつもりですがいままでのブランクから見ると
ここでご挨拶をしておきます。
今年も付き合って頂きましてありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。
良いお年を。
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| ファンタジー、名作 | 01:42 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

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幸せへのキセキ★★★

『映画パンフレット』 幸せへのキセキ We Bought a Zoo 監督 キャメロン・クロウ キャスト マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ『映画パンフレット』 幸せへのキセキ We Bought a Zoo 監督 キャメロン・クロウ キャスト マット・デイモン、スカーレット・ヨハンソン、トーマス・ヘイデン・チャーチ、パトリック・フュジット、エル・ファニング、ジョン・マイケル・ヒギンズ
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20世紀FOX


予備知識もいらないし鑑賞すれば幸せになれる映画というのでしょうか。
この潰れかけた動物園の復活の実話というのも嬉しいですね。
出演者がみんな良い人だったけど
家族で観る映画なんだろうね。
ただ宣伝不足なのかあまり客がいなかったけどね。

マット・デイモンとスカーレット・ヨハンソンを見るだけでも
価値アリかな。
あと可愛い田舎の女の子を演じたのがあのダコタ・ファニングの妹でした。
いかにもアメリカ風な作品でした。
邦画に有りがちなウエット感が無いのも良い。

| シリアス、実話 | 23:32 | comments:0 | trackbacks:2 | TOP↑

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ラブリーボーン★★★★

ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)ラブリー・ボーン (ヴィレッジブックス)
(2009/12/10)
アリス ・シーボルト

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内容
近所に住む殺人鬼に殺害された少女が残された家族を
見守る悲しいファンタジー。

監督:ピーター・ジャクソン


感想
期待したほどの意外な展開は無かったがじわじわと暖かい物が残った。
泣きを期待したらやばいです。
理不尽な殺人事件の解決を劇的に描く訳でもなく、
警察の無能さを描くでもなく、
残された家族の長女へ喪失感が良く描かれていました。


今回あのウォールバーグが一般人のレベルでのアクションだったので
微妙な感じでした。(大暴れするのかと期待していましたので(^^;・・

見所は犯人の異常な計画と段取りと末路でしょうか。

| ファンタジー、名作 | 10:29 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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エクトプラズム★★★

ネタばれ有りの感想
これは怖い作品ですね。
ですが実話にしてもこんな家族がいるのかと言う位
肝が座っている一家でした。

病院が近いと言う事で末期がんの長男の為に引っ越した先が、格安だが
訳ありの一軒家の物件でした。(お隣は墓地だし・・・)
そうなのです過去に葬儀屋兼自宅として呪われた人達が住んでいた家でした。

早速の部屋割りでしたが、長男の選んだ部屋は、気味の悪い地下室です。
が奥に開かずの扉のあるのでした。
その夜、悪夢なのか幻覚なのか長男は開かずの扉が開いているので
中に入ると死体処置室があったのです。

それから過去の出来事がフラッシュ・バックで次々に展開するのですが、
末期がんの為に幻想を見ているということで済まされてしまうのですね。

それから凄いのは二人の子供達がかくれんぼを始めた事ですかね。
こんな家で「かくれんぼ」とは、やばいですよね。
案の定子供が悪霊に捕まりそうになるのですが、
床を踏み抜いて変な物を見つけるのです。

そんなこんなで牧師の登場ですが、この人控えめで好い人なのですね。
出しゃばらないっていうか。頼りになる人で、いつでも連絡下さいと名刺を置いてゆくのです。
この作品の中では一番の好人物だったかもしれません。

後半はこの家の忌まわしい謎が解けて、黒魔術の為に成仏でしない霊が
襲ってくるのですが、この先はビデオで確認してくださいな。

最後がダメ押しの、この呪われて半焼した家を建て直して売ったというのだから怖いです。
その後、悪霊は出なかったということでしたが、
実話というから怖い話です。

| シリアス、実話 | 15:40 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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正義のゆくえCIE★★★★★

出演:ハリソンフォード、レイ・リオッタ、アシュレイ・ジャッド
監督:ウェイン・クラマー

シリアス人間ドラマ
お勧め度:★★★★★

内容 ヤフー映画より
アメリカで1,100万人以上の不法滞在者がいるとされる現実を背景に、現代アメリカの抱える移民問題をリアルに描いた社会派ヒューマンドラマ。
職務と正義の間で苦悩する移民局の捜査官をハリソン・フォードが熱演するほか、『BUG/バグ』のアシュレイ・ジャッド、『ダウト』のレイ・リオッタなど実力派が脇を固める。
監督は、『ワイルド・バレット』で注目を集めたウェイン・クラマー。
国境をめぐる人々の思惑が複雑に絡み合う重厚なストーリーが胸に迫る。

感想
ハリソン・フォードの渋い演技が高感度大です。
アメリカ人になりたい人が必見の現実は甘くないという人間ドラマでした。
「何でこんなに上手くいかないのだろうか」と嘆く人の絶望と希望が垣間見られる良質な作品でした。
ボブディランの歌で言う所の「運命のヤットコで捻じ曲げられた人々」が
悲しみをこらえて生きていく姿が感動的に描かれていた。

リスクを犯してまでアメリカに住む事の魅力とは何なのだろうか。

| 感動ヒューマン映画 | 15:25 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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