「インディジョーンズ クリスタルスカル」のここが・・・
![]() | インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 オリジナル・サウンドトラック (2008/06/06) ジョン・ウィリアムズ |
第2弾は此処を何とかしたかったの駄目だしです。
これから観る人はご注意を。
ネバダの砂漠を走る軍用車の隊列が空軍の立ち入り禁止区域に侵入する。
(交差点にあった「アトミックカフェ」の看板は伏線のつもりか?)
相当の長い道のりを走ってきてトランクから出てきたのはインディともう一人だった。
(ふたりもトランクでの長旅となんとも体に悪いエコノミー症発症しそうな痛い登場です。)
そしてその時何故か自己紹介のソ連軍の指揮官イリーナ・スパルコから、
飛行機の51号格納庫のどこかにあるはずのミイラの木箱を探すように脅されたインディは快諾。
磁気の発する木箱を見つけるにはコンパスがいるが手持ちがない。
そこで磁石の代わりに火薬の粉を使ってという、こんなのありかの手段にでる。
しかもあの広さで発見するのは幸運に頼るしかない状況ですが、簡単に木箱が見つかります。
すきを見てムチを取り返して脱出を試みるが、仲間の裏切りで二転三転。
(いつも悩むのですが、ムチを絡ませてぶら下がって、ムチをどのようにほどいて回収するのだろう)
(ついでに関係ないけど銭形平次の小銭はどのように携帯して、連続で投げて、何時回収するのだろう)
なんとか危機を脱し逃げ延びるが、翌朝知らずに当時実験中の原爆実験の無人のマイキーの町へたどり着く。
そこで警報がカウントダウンに・・・ヤバイ状況に気づいたインディは危機一髪で冷蔵庫(鉛付き)の中に隠れる。
(真上で爆発したらしばらく放射能に汚染され原爆病必至の状況ですが)
原爆が爆発、冷蔵庫ごとすっ飛ぶが、放射能まみれでもなく助け出される。
ここでFBIから共産主義狩りの疑いを受けつつもコネチカットの大学へ戻る事になる。
(それにしても風向きとかで宝物満載の格納庫が放射能で汚染する事はないのだろうか。)
大学ではFBIの監視が厳しく休職する事になり、ニューヨーク行きの汽車に乗るインディ。
一方で、レザージャケットのバイク男(マーロンブランド風)マットがインディを探していて、合流する。
その後ダイナーで話を聞くが、インディの友人でありマットの伯父である
オックスリーと母親を助けてくれと言う話だった。
話が煮詰まったころ、ソ連のスパイが二人に襲いかかる。
(ここは誰でも先が読める展開ですが、バイク族と大学生を喧嘩させる事で
騒ぎに乗じて脱出する。)
ここでバイクと車の追跡シーンをアクションで少々。
(特に目新しくもないチェイスと落ちを愉しめればいいのだが・・・)
インディの家にもどり謎の手紙を元に今後の対策を打ち合わせる。
(当初友人探しではなく親爺(ショーン・コネリー)だったらしいが、断られて変更らしいんです)
そして古代文字の謎を解き、いよいよ冒険が始まります。
冒険には相棒が必要です。これは定説?です。ひとりじゃカッコウが付かないですから。
ここまでは導入部と言うことでハリソンフォードの健在ぶりを確認するに止まる内容です。
今回はここまで 次回に続く・・・。



