ベオウルフ実写版★★★
![]() | ベオウルフ (2007/11/02) ジェラルド・バトラー; サラ・ポーリー; ステラン・スカルスガルド; イングヴァール・シガードソン |
出演: ジェラルド・バトラー; サラ・ポーリー; ステラン・スカルスガルド; イングヴァール・シガードソン
監督: ストゥーラ・ガンナーソン
英国古典英雄ファンタジー
お薦め度:★★★
105分
内容 アマゾンより
西暦500年。スロースガール王が治める北欧の小国デネ(デンマーク)のヘオロット城は、
カインの末裔で呪われし巨人グレンデルによって毎夜襲撃され多くの家臣が虐殺されていた。
王の血縁で英雄のベオウルフはその噂を聞きつけ、
彼を慕う10名の戦士とともに海を渡りヘオロットの警護にあたることになった。
ある夜、グレンデルがヘオロットを襲撃、死闘の末ベオウルフによって捕われてしまう。
グレンデルは自らの腕を切り取り逃走。重傷を負ったグレンデルは息絶えたかに見えたが、
別のある夜、再びヘオロットが巨人によって襲われてしまうのだった・・・。
感想
英国の古典英雄物語の実写映画です。
グレンデルはモンスターというより、野生の孤独な巨人です。
人間くさい作品でしたが、特に面白くもなく
淡々と進む内容に盛り上がりもなく
英雄とは後から誇張されて作られるものだと
描かれていました。
サラ・ポーリーが予知能力の持ち主を魅力的演じてました。
ジェラルド・バトラーの勇士は拝めますが興味ない人には只のおじさんです。
私には眠くて3日かかりの鑑賞でした。
日光の手前(イマイチ)な作品としか評価できません。



