グラディエーター★★★★★
![]() | グラディエーター 完全版 スペシャル・エディション (2006/11/30) ラッセル・クロウ |
出演: ラッセル・クロウ, ホアキン・フェニックス, コニー・ニールセン, オリバー・リード
監督: リドリー・スコット
歴史スペクタルアクション
お薦め度:★★★★★
171分 アメリカ
内容 Amazon.より
グラディエーターとは、古代ローマ帝国時代の大衆への見世物として、巨大コロシアムで人間同士又は猛獣を相手に死ぬまで戦いを強いられた剣闘士のこと。
時は西暦180年。巨大コロシアムで戦うグラディエーターの中に、自らの野望しかない皇帝によって愛する妻子を殺され、英雄から奴隷の身におとしいれられたマキシマス将軍がいた。
彼は妻子の復讐のために真のグラディエーターとなるべく戦い続けるのであった。
感想
圧巻です。
号泣です。
正義は美しい。けど切ない。
それにしてもコロシアムというtころは凄いところですね。
古代ローマでは死闘を観て楽しむという究極の見せ物を
よくやっていたと思います。
技を競う格闘技を観るのとは違います。
日本でも昔は真剣の試合をやったようですが、
決闘者というのは、存在感が違うのでしょうね。
アドレナリンが出っぱなしなのでしょうか。
人間VS人間、猛獣VS人間の殺し合いは、
負ければ死です。後は有りません。
ストーリー的に陰謀、裏切り、復習、報復ドラマなどが
決闘を盛り上げてはいますが、
決闘シーンを再現してるだけでもこの作品を観る価値が有ります。
サバイバルなカタルシスにどっぷりの凄い作品です。
ニュースの天才★★★★
![]() | ニュースの天才 (2006/10/27) ヘイデン・クリステンセン |
出演: ヘイデン・クリステンセン, ピーター・サースガード, クロエ・セヴィニー, ハンク・アザリア
監督: ビリー・レイ
実話サスペンス
94分 アメリカ
内容(「Oricon」データベースより)
アメリカで最も権威のある政治雑誌とされる「THE NEW REPUBLIC」のスタッフ・ライター、スティーブン・グラスの記事のねつ造事件を、ピュリツァー賞受賞作家バズ・ビッシンジャーが「Vanity Fair」誌に投稿した記事をもとに映画化。
感想
「ニュースの天才」と言うより「捏造記事の天才」というのだろうね。
この人は小説家になれば良かったのでしょうけど、
嘘の記事を書きまくる記者の道を選んだのでした。
面白い記事を書きたいがネタがない。
そこで嘘の暴露記事を作ったところ、コレが受けてしまった。
運良く嘘がばれないので病み付きになってしまった。
しかし嘘を守るために嘘を付くを繰り返し、
感覚が麻痺してしまったのでしょうね。
内容もエスカレートする記事になってしまったのです。
ハッカーを扱った記事から嘘がばれ
後は解雇、再生というながれに・・・。
この人は何を考えていたのでしょう。
嘘はいつかばれる物です。
虚像の世界が現実に成る事は無いのですよね。
主役のヘイデンはにくらしいほど役になりきっていました。
また編集長の苦悩の表情がとてもよく目が離せない、
緊張感満載の面白い作品でした。
実話というのが説得力が有ります。
ブログにも捏造記事が有るのかなと思った作品でした。




