バス男(ナポレオン・ダイナマイト)★★★★
とんでも無い邦題「バス男」のため敬遠していた作品です。
某ブログ(すきなものだけでいいです)のアガサさん絶賛の記事を見て、
早速鑑賞。ユーモアとウイット満載の優れものでした。
この関係者の今後の作品は要チェックかも知れません。
出演:ナポレオン…ジョン・ヘダー
リコオジサン…ジョン・グリース
キップ…アーロン・ルーエル
ペドロ…エフレン・ラミレッツ
監督・脚本:ジャレッド・ヘス
脚本:ジェルッシャ・ヘス
●全米コメディフェスティバル最優秀賞作品賞、ゴールデンサテライトオリジナルスコア賞、MTV映画賞2005最優秀作品賞を受賞。
脱力系コメディの秀作
お薦め度:★★★★
95分 アメリカ 2004年
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
本国で大ヒットした青春ムービー。時代遅れのアフロヘアに女っぽいムーンブーツを愛用する冴えない高校生・ナポレオンが、ダンスパーティーのパートナー探しでドタバタを繰り広げる。30を過ぎて無職&チャット恋愛中毒の兄と、かつての栄光の日々を振り返ってばかりの叔父さんは怪し気なビジネスを行っている。友人は勝算ゼロなのに生徒会長に立候補を企むペドロだけ。
感想
バスなんか全然関係なく一人の田舎の高校生(ナポレオン)の廻りに起こった
可笑しくも切ないお話です。
人のことを気にしないマイペースな(これをオタクというのかどうか)ナポレオンという名の
とろい高校生に転校生の友達ペドロが出来た。
彼は凄い自転車を持っていた。があまり意味はない。
間の取り方が絶妙です。余計な説明も判る人には判るとばかり省いてます。
特に気に入った人が伯父さんのジョングリース、この人は只者じゃない存在感です。
表情が最高です。
いわゆるオバカ映画と一線を画す秀作です。
このセンスを見習って欲しい作品が巷には腐るほど有ります。
ブログからこういう作品にめぐり会える事が幸せですね。
アガサさんありがとう♪
某ブログ(すきなものだけでいいです)のアガサさん絶賛の記事を見て、
早速鑑賞。ユーモアとウイット満載の優れものでした。
この関係者の今後の作品は要チェックかも知れません。
![]() | バス男 (ベストヒット・セレクション) (2007/11/21) ジョン・ヘダー |
出演:ナポレオン…ジョン・ヘダー
リコオジサン…ジョン・グリース
キップ…アーロン・ルーエル
ペドロ…エフレン・ラミレッツ
監督・脚本:ジャレッド・ヘス
脚本:ジェルッシャ・ヘス
●全米コメディフェスティバル最優秀賞作品賞、ゴールデンサテライトオリジナルスコア賞、MTV映画賞2005最優秀作品賞を受賞。
脱力系コメディの秀作
お薦め度:★★★★
95分 アメリカ 2004年
内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
本国で大ヒットした青春ムービー。時代遅れのアフロヘアに女っぽいムーンブーツを愛用する冴えない高校生・ナポレオンが、ダンスパーティーのパートナー探しでドタバタを繰り広げる。30を過ぎて無職&チャット恋愛中毒の兄と、かつての栄光の日々を振り返ってばかりの叔父さんは怪し気なビジネスを行っている。友人は勝算ゼロなのに生徒会長に立候補を企むペドロだけ。
感想
バスなんか全然関係なく一人の田舎の高校生(ナポレオン)の廻りに起こった
可笑しくも切ないお話です。
人のことを気にしないマイペースな(これをオタクというのかどうか)ナポレオンという名の
とろい高校生に転校生の友達ペドロが出来た。
彼は凄い自転車を持っていた。があまり意味はない。
間の取り方が絶妙です。余計な説明も判る人には判るとばかり省いてます。
特に気に入った人が伯父さんのジョングリース、この人は只者じゃない存在感です。
表情が最高です。
いわゆるオバカ映画と一線を画す秀作です。
このセンスを見習って欲しい作品が巷には腐るほど有ります。
ブログからこういう作品にめぐり会える事が幸せですね。
アガサさんありがとう♪
図鑑に載ってない虫 ★★
![]() | 図鑑に載ってない虫 完全攻略版(2枚組) (2007/11/23) 伊勢谷友介.松尾スズキ.菊地凛子 |
出演: 伊勢谷友介 松尾スズキ 菊地凛子 岩松 了 ふせえり 水野美紀 松重 豊 笹野高史 三谷 昇 渡辺裕之 高橋恵子
監督: 三木聡
和製ブラックコメディ
お薦め度:★★
内容 Amazonより
とあるライターが「黒い本」の編集長から、仮死体験できる“死にモドキ”を使って、死後の世界をレポしてくるように言われ、金欠のオルゴール職人を誘い、手がかりになるカメラマンの真島を探す旅に出る。その道中、自殺願望のある女と出会い、彼女もいっしょに“死にモドキ”を求める旅に。さて、“死にモドキ”の正体は? そして命懸けのレポはどうなるのか?
感想
これは辛い作品でした。
この作品が面白いという人がどれだけいるだろうか?と思います。
行き過ぎたギャグ、濃すぎるキャストに空回りする台詞と
三木監督の良いところが見られません。
ストーリーもつまらなければ絡みも在り来たり、
変人が変なことしてるだけの内容なのかと思ったりした。
気持ちは痛いほど伝わってくるのだが、滑りまくってる台詞。
しかも感情移入出来るターゲットもいない。
私にとっては救いのない、何を伝えたかったのか意味不明なキツイ作品でした。




