好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

2009年08月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年10月

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「斬撃」ってゾンビ物らしいよ

斬撃
セガールの新作はついにホラー界のスターであるゾンビ達相手の
痛快アクションホラーになったようです。
詳細はまだ不明ですが・・・。

人間相手のアクションがマンネリ化していたのに気が付いたのか!
セガールさんが、ゾンビ相手に大暴れするのでしょうか。
とにかくゾンビファンには見逃せない作品に成っていて欲しいですね。

それにしてもセガール作品のベストってどれなのでしょうか?
誰か教えてください。あまりに作品が多いので
見逃してるかもしれない恐れがあるような気がしてます。
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| アクション映画 | 10:31 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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刑事物語★★★★

刑事物語 [DVD]刑事物語 [DVD]
(2009/09/02)
武田鉄矢田中邦衛



出演: 武田鉄矢, 田中邦衛, 西田敏行, 高倉健, 樹木希林
監督: 渡邉祐介

ポリスアクション
お勧め度;★★★★
110分 日本 

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
武田鉄矢主演による人情刑事ドラマシリーズ第1作。
冴えない風貌の刑事・片山元は、組織売春のガサ入れに失敗して博多から静岡の沼津へ転勤することに。ガサ入れで出会った聾唖の風俗嬢・久子の身柄を引き受けた片山は、彼女と一緒に暮らし始めるが…。


感想
シリーズ一作目で最高の面白さだったと思います。
今回DVD化され見直して観ましたが中身が濃いいです。
刑事物の良いとこがてんこ盛りです。
好い人が報われるとは限らないというか
出来る人が喜ばれるとは限らないというか
間の悪い人が嫌われるとは限らないというか
面白い作品が一般受けするとは限らないというか
適材適所に適役ありという感じの布陣に、
”こんな時代もあったねと~”(中島みゆき)
歌いたくなるような作品でした。

| 良質邦画 | 15:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ウルヴァリン X-Men zero★★★★★

xmen_tv.jpg

ウルヴァリン
期待以上の面白作品でした。
連休中に観たのはこれだけでした。
(前売り買っていたのを思い出してので)

これがよくあるビギニング物ですが、ウルヴァリン:ローガンにこんな切ない過去があったとは
うれしいです。
ミュータント(新人類)の超能力を利用する軍人の野望に
振り回されるローガン兄弟の死闘をメインに謎解きも面白い。

特撮アクションは随所に有りますが見どころは人間ドラマというか
ミュータントドラマでしょう。
それにしても良い人っているものですね。
悪い事は気が滅入るものという描かれ方が悪くないです。
また仲間という意識が強く出ていた事が救いというか
観て好かったという好印象が残りました。

ヒュー・ジャックマンの当たり役として続いてほしいです。
なにしろカッコいいですからね・・・。




| サイエンス・フィクション | 23:51 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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サブウエイ・パニック★★★★

サブウェイ・パニック [DVD]




出演: ウォルター・マッソー,
ロバート・ショウ,
マーティン・バルサム,
へクター・エリゾンド,
アール・ハインドマン
監督: ジョセフ・サージェント

クライムアクションの秀作
お勧め度:★★★★
105分 アメリカ

内容 アマゾンより
白昼のニューヨーク。ペラム駅発123号列車が地下路線の途中で武装集団にハイジャックされた。
犯人4人、人質18人。地下鉄公安局のガーバー警部補と犯人たちの虚々実々の駆け引きが始まった・・・。

感想
新作「サブウエイ123」の原作でありますが、こちらの方がウイットが効いていて面白かったね。
ロバートショーの非情なリーダーが魅力的です。
仲間をカラーで呼び合うのをタランティーノはこの作品から頂いたのでしょうか。
犯人側運転手の人の個性的で忘れ固い印象が作品を豊かにしているかな。
ウォルターマッソウの刑事も余裕が大きさを感じさせて高感度大でした。

「サブウエイ123」を観てからこの作品を観た方が両方楽しめると思います。
それほどこちらは完成度が高いと思います。



| アクション映画 | 10:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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96時間★★★★★

ひさびさのホームランです。
失敗なしのお勧めです。
こんな作品を待ってました。
とにかく面白いです。

同じベッソン製作の「トランスポーター3」が凡作で、
新鮮味がまったく無く眠かったのに
今作はすばらしいとしか言いようがないほど良いです。
あの「アルティメット」のピエール・モレル監督の2作目です。
リーアム・ニーソンの元CIAエージェントが渋いしカッコいい。
娘を助ける為には何でもするという気迫が凄く心地よい。
実際邪魔する物にはまったく容赦は無い。
娘を助ける「コマンドー」を思い出すが、
危険を警告する「ランボー最後の聖戦」をも越えるカタルシスがある。

監督:ピエール・モレル
出演:リーアム・ニーソン、ファムケ・ヤンセン、マギー・グレイス
制作:リュック・ベッソン

クライムサスペンス
お勧め度:★★★★★
93分 フランス 2008年

内容
元CIA特殊工作員だった主人公ブライアン(リーアム・ニーソン)の18歳の娘キムが
友達と二人でパリへ観光へ行った。
着いた早々アルバニア系の人さらい組織に誘拐される。
たまたまその時、キムと電話中だったブライアンは電話を替わった犯人に警告する。
娘の解放が無ければ必ず見つけ出して殺すと伝えるが「グッドラック」と笑われ切られてしまう。
電話を録音していた内容からパリの誘拐組織の仕業と判明。
96時間以内に助けないと助ける手がかりは無くなると言われパリに急行する主人公。
誘拐現場に着いたブライアンは手掛かりを見つける。
それからが弩倒の捜索が始まった。見つけ次第力ずくで事を進めるブライアン。

カーチェイス、格闘技、拷問と見せ場は「24」並みのカタルシスがある。
物は壊すし悪者は抹殺するしこれでもかと期待以上のエンタメを展開する。

これはDVDを買いたい作品ですが、大画面の映画で観たい快作です。
お見逃しなく。

PS:この作品を観る前にみたバンパイア物の「30デイズナイト」は滅入るほど暗かったが
機会があれば紹介したい。

| アクション映画 | 23:50 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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