好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

ディア・ウエンディ

DEAR WENDY ディア・ウエンディ DEAR WENDY ディア・ウエンディ
ジェイミー・ベル (2006/06/02)
メディアファクトリー
この商品の詳細を見る


監督:トマス・ウインターベル
出演:ジェイミー・ベル(リトルダンサー)
   ビル・プルマン(インディペンデンス・デイ)
音楽:ゾンビーズ(ふたりのシーズンほか)

シリアスアクションドラマ
★★★★☆
ちょっと重い内容です



ストーリー
小さな炭鉱町で暮らすディレク(ジェイミー・ベル)は落ちこぼれて雑貨屋で働いていた。そして偶然に銃と自信を手にいれた彼は平和主義の同僚と二人で射撃の練習に励むが・・・、やがて意外な事から破滅へ向かって行く。
ウエンディとはディレクの愛銃で、銃に手紙を書いているのが、悲しく切ない。

感想


この映画は銃社会の危険な現実を描いているのでしょう。
誰でも銃を所有する事で自信が生まれてきます。
持ち歩いているだけで、怖いものが無くなった様な気がするのでしょう。
実際には使用しないと誓っても、射撃を練習して熟練していれば
その気になれば使える状況を作っていることになる。
自衛のため、あるいは誰かを守るために使う事が考えられる。
そして予期せぬ暴発事故が発生した時彼らは銃を持っていた。
最後は西部劇の様な打ち合いになってしまいますが、
銃を持って大きな組織に抵抗するというのは破滅(死)を意味する事です。この作品は重い内容を訴えていると思われます。
多分この映画に描かれているのはたとえ話で大国と小国の話なのかもしれません。


スポンサーサイト

| 青春映画 | 08:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

観てる人がいて嬉しい!

二年半も前の記事に失礼します☆
ずっと探していた今作を、やっと私も観る事が出来ました^^
期待通りの切ない作品だったな~

皆それぞれが銃を持つとイキイキしだす。
でもそれは「秘密を共有する強い絆で結ばれた仲間」が出来たって事も大きかったんじゃないかな。
それまでは内にこもって孤独でカラッポで・・・

でもワトソンさんの
「この映画に描かれているのはたとえ話で大国と小国の話なのかもしれません」って
そういわれると、そんな気がする!
そしてやっぱり勝ち目は無いんですね・・・
それでも誇りのために戦う、・・・しかなかったのかな。

| わさぴょん | 2009/03/27 18:20 | URL | ≫ EDIT

わさぴょんさん、まいど♪

こんにちは~
もう2年半も経っていたのですね。
アメリカでは自衛のためということで銃が手軽に手に入るといいます。
事故で暴発したり、悪人に使われたり、警察では日常使われたりと
日本より危険度は高いと思いますね。
銃は道具ですから使い方ですよね。
異常者に使われたら危険です。
守るために使われる武器は必要ですが。

| ワトソン | 2009/03/28 09:00 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mystones.blog58.fc2.com/tb.php/126-ad95844a

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。