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人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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ニューオーリンズ・トライアル「陪審評決」★★★★★

ニューオーリンズ・トライアル スタンダード・エディション


監督:ゲイリー・フレダー
出演:ジョン・キューザック
   ジーン・ハックマン
   ダスティン・ホフマン
   レイチェル・ワイズ

原作:ジョン・グリシャム

法廷サスペンス作品の秀作
お勧め度★★★★★

あらすじ
ニューオーリンズで銃の乱射事件が起こり、
被害者家族が銃器製造メーカーを相手に訴訟を起こした。
メーカー側は伝説の陪審コンサルタント(ハックマン)を雇い
陪審員に裏工作をしかけるが、
陪審員のひとり(キューザック)はある目的を持って
裁判(トライアル)に参加したのだった。




陪審員制度の面白さがわかる作品です。
陪審員がどうに選ばれるか、評決がどのように決まるか。
真実を求めるとか、法を守るとか、二の次になってしまい
誰かの意見に追従する流れに成ってしまったりします。
この作品は感動の逆転が用意されて涙をさそう・・・
物ではありませんが、弱者だっていつも敗者ではない
事を喜びたい。
最後に弁護士(ダスティン・ホフマン)との無言の挨拶をかわした
ふたりに救いを感じました。
法廷サスペンスドラマの中では後味の良い作品でした。

法廷物では他に「12人の優しい日本人」がお勧めです。
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| 法廷ドラマ | 00:17 | comments:11 | trackbacks:2 | TOP↑

COMMENT

この作品、好きです。
上映中は人気が無かったのか休日に都会の映画館で見たのに?館も小さく、数えるほどの入りでした…

| 夢眠 | 2006/10/24 06:34 | URL | ≫ EDIT

夢眠さまへ

夢眠さんは映画館で見たのですね。入りの悪いのは、配給会社の力の入れ方が出たのかもです。
名優ぞろいなのに、
あまり話題に成らなかった作品ですね。
私もあるブログで薦められていたので
観たのですが、大当たりでした。
見た人は好きになる作品だと思います。

良いものが売れると限らない。と言う事ですね。
陽の目を見ない隠れた名作を探しているので、
夢眠さんのブロブでもいろいろ紹介お願い致します。

| ワトソン | 2006/10/24 07:51 | URL |

パッチです♪
ワトソンさんはこの映画観たんですねっ♪
私のブログのサスペンスの企画で挙がっていた作品なので、観たいリストに入っている作品です♪

法廷ものなんですねっ♪これはかなり期待できます♪
そういえば最近ダスティン・ホフマンを観ていなかったのでぜひ観てみたいです♪

| パッチ | 2006/10/24 13:44 | URL |

パッチ先生へ

どうもおかげさまで観てしまいました。
しかも、期待通りの作品でした。
法廷物ですが、新しいタイプの映像でした。
ダスティン・ホフマンも好い味を出してますが、
主役のジョン・キューザックの熱演はインパクトが有りました。適役のジーン・ハックマンが存在感が有るから引き立つのかもです。
たぶん先生も好きになると思います。
レパートリーに加えて下さい。

| ワトソン | 2006/10/24 15:30 | URL |

法廷ものも好きです。私もみましたよ~
陪審員コンサルタントなる職業があるなんてアメリカはすごいですね。
日本もそうなるのかなぁ
原作ではタバコ訴訟だったものを銃訴訟に替えて作品にしたんですよね。
現実では銃訴訟なんて引き受ける弁護士は皆無だそうです。
そこが社会性とサスペンス色を強めいい作品になったと思います。
こうやって記事にしてもらえると
忘れていた作品思い出すことが出来て楽しいです。

| mariko | 2006/10/24 17:39 | URL | ≫ EDIT

marikoさまへ

いつもコメント有難う御座います。
日本も陪審員制になるのですね。
原作のタバコの話は知りませんでした。
情報有難う御座います。
銃訴訟の方がインパクト有りましたね。
そういえば銃問題関係の映画も多いですね。
簡単に手に入るし使える状況みたいです。
それだけ暴発、事故が頻繁にあるのでしょうか。
新しい作品も良いですが、過去の見返しの出来る作品は宝ですね。
それと今度リンクを貼らせてください。よろしく

| ワトソン | 2006/10/25 07:50 | URL |

ワトソンさんへ

リンクOKで~す♪
私も貼らせてもらいますね。

| mariko | 2006/10/25 09:20 | URL | ≫ EDIT

法廷ものといえば

こんにちは、法廷ものといえばジョン・グリシャムに
スコット・トゥローです。
両者ともしっかり読んでるので当然この作品の
原作も読んでいますよ、内容的にはずいぶん変わっ
てるけど映画版の演出もよかったです。
ただダスティン・ホフマンの役原作は正義の弁護士では
全くないんだけど・・・

| せつら | 2007/11/19 16:01 | URL |

せつらさんへ♪

こんにちは~
せつらさんは原作も映画も観られたのですね。法廷物は面白いので映画はよく観てます。原作はほとんど読んでないですが(^^;
ダスティン・ホフマンのところが違うのですか。原作と違っても映画は結構愉しめましたけど。
映画のほうで面白い法廷物があったら紹介してください。

| ワトソン | 2007/11/19 16:25 | URL |

パッチです。
私もトラックバックさせていただきました。
よろしくお願いします。

この映画は実によくできていますよねっ。
陪審員制度をうまく使って、おもしろく作られていたと思います。
あと「12人の優しい日本人」もおもしろいですよねっ。
陪審員同士のやり取りがよかったです。
たしか古い作品ですが「十二人の怒れる男」というのもありましたねっ。
こちらもとても評価が高い作品なので、機会があれば観てみたいです(^^)

| パッチ | 2007/12/20 00:43 | URL |

パッチ先生へ♪

こんにちは~
TBありがとうごさいます。
陪審員制度の選び方が興味深く面白かったです。
「12人の優しい~」は「12人の怒れる男」のパロディですが、両方傑作ですね。是非是非オリジナルを観て下さい。

| ワトソン | 2007/12/20 08:00 | URL |















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『ニューオーリンズ・トライアル』

 制作年:2003年 制作国:アメリカ 上映メディア:劇場公開 上映時間:128分 原題:RUNAWAY JURY 配給:ジェネオン・エンターテイメント 監督:ゲイリー・フレダー主演:ジョン・キューザック / レイチェル・ワイズ / ジーン・ハックマン    ダスティン・ホフマ

| La.La.La | 2007/11/19 15:57 |

ニューオーリンズ・トライアル

映画「ニューオーリンズ・トライアル」

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