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推定無罪

推定無罪 推定無罪
ハリソン・フォード (2006/12/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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監督:アラン・J・パクラ
出演:ハリソン・フォード
   ブライアン・デネヒー
   ラウル・ジュリア


法廷サスペンス作品の佳作
お勧め度:★★★★☆

ストーリー
ある日同僚の女性検事が殺された。
その殺人事件を担当する事になった首席検事補ラスティ(フォード)は
殺された女性検事と愛人関係にあった。
容疑者にされたラスティは容疑者のまま捜査を続けるが、
女性検事の過去を知って愕然とするのだった。
彼女は出世のために利用できる男の愛人になって、
相手を次々に変えてゆく成り上がり女だった。
ラスティに不利な証拠が出てくる中で、裁判が始まるが・・・


以下ネタばれ注意
この作品は法を守るはずの検事が法の裏をかいて無罪になるという話です。
ラスティは罠にはまったが何とか切り抜けます。
また被害者と関係していたのが、上司(デネヒー)と事件担当の裁判官という乱れた世界です。
法廷物には珍しく身内同士(検事VS検事)で裁判をやっていると言う物です。
アクション無しのハリソン・フォードは好演してますし、
法廷での論争はそれなりのスリルは有ります。
この事件は結局証拠が行方不明で不起訴に、
迷宮入りということで一件落着。
しかし意外なところから凶器が・・・と、
どんでん返しが用意して有ります。
でも真相は伏せられたままエンディングへ。
被害者の自業自得でしたでいいのかと疑問でした。
検察側には法律も甘いという教訓の作品かもです。
それでも法廷でのやり取りは結構面白く、
特に裁判官がいい感じでした。

とにかく観て、裁判について考えるための作品かなと思います。
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| 法廷ドラマ | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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