好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アウトブレイク

アウトブレイク アウトブレイク
ダスティン・ホフマン (2006/12/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ
この商品の詳細を見る


監督:ウォルフガング・ペーターゼン
出演:ダスティン・ホフマン
   レネ・ロッソ 
   モーガン・フリーマン
   ケビン・スペーシー
   ドナルド・サザーランド

パニック・アクションの傑作
お勧め度:★★★★★
129分  1995年 アメリカ

内容
アフリカ奥地で、正体不明のウィルスに感染した住民達が次々に死亡してゆく。
その後、カリフォルニアのある町で同じウィルスが住民達に感染蔓延し始めた。
軍の命令で研究から外されたサム(ホフマン)は、感染原因と軍の極秘血清にたどり着くが・・・






感想
エボラウィルスからヒントを得た作品でしょうか。
アフリカから一匹のウイルスに犯された猿がカリフォルニアの町に
輸入されてそこから瞬く間に広がってその町は隔離されてしまう。
自体収拾のためその町ごと爆撃で消してしまう決断がされる。
タイムリミットが迫る中で血清さえあればとサム達は頑張るのだが・・・
実はウィルスには秘密があり、手に汗にぎるスリルもありと
至れり尽くせりのエンターテインメントになってます。

ホフマン、ルッソ、スペーシー達の医師達と
フリーマン、サザーランド達の軍の攻防戦が見ものです。

私は好きな俳優が沢山出演なので、
この作品は何度観てもあきません。(^^)
しかも、廉価(690円)になったので衝動買いも後悔なしです。

エボラ・ウィルスの恐怖は解決されたわけでは有りません。
このウィルスも最近発見されただけで、
大昔からそこにあったのかもしれません。
効果的な対抗策が早く発見される事を待つか
希望するしかないのでしょう。
そんな事を考えさせる作品でした。
スポンサーサイト

| サイエンス・フィクション | 13:22 | comments:14 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

好きです!

DVDも持ってます。
俳優さんも好きな人が多くって
キューバ・グッディング・Jrも出てますよね~
やっぱり何度も見ちゃいます。

| 夢眠 | 2007/01/13 14:33 | URL |

夢眠さんへ

いつもどうも
キューバ・グッテンバーグ・Jrもいましたか。
あの特徴ある顔だから見分け易いです。(^^;
そういえばDVD裏ジャケットの中心に写ってますね。おっと原作も新潮文庫にあるようです。探してみようかなーと・・・思います。

| ワトソン | 2007/01/13 17:16 | URL |

もしかしたら今もどこかで..??!

傑作ですね。
何度見てもドキドキ見入ってしまう映画ってありますが、これもそんな1本だと思います。^^

キューバ・グッテンバーグ・Jr...?
知らなかったです。今から出演作などcheckしてみますー!

| papa pique | 2007/01/17 19:50 | URL | ≫ EDIT

パッチです♪

この映画はかなり昔に観たのでかなり記憶に残ってないんですよね♪
ダスティン・ホフマンは覚えているんですけど、ケビン・スペイシーが出ていたのは全く覚えてませんでしたっ♪

ストーリーもかなり忘れているんですけど、ラストってダスティン・ホフマンが戦闘機に乗って何かをしようとしてましたっけ?
これだけ覚えてないということは、また観ておかないといけませんねっ♪

機会があったら観てみますねっ(^^)

| パッチ | 2007/01/18 00:28 | URL |

papa piqueさんへ

こんにちは papa piqueさんはキューバ・グテンバーグ・Jrのふぁんでしたか?
私が見たのは「ザ・ダイバー」、「恋愛小説家」、「僕はラジオ」、「パール・ハーバー」位です。
「ザ・エージェント」にも出てる様です。
参考になりますか?
特に「僕はラジオ」は印象に残りましたね。
「アウトブレイク」では出番は少なかったようです。(^^;

| ワトソン | 2007/01/18 13:59 | URL |

先生へ

こんにちは ケビン・スペーシーはレネ・ルッソの同僚で防護服の事故で始めに伝染病に罹ってしまう医師を熱演してます。ダスティン・ホフマンも血清を探して空中戦でしたね。結構パニック・アクションしてました。忘れているようでしたら又楽しめますね。医療パニック?の傑作ですから(^^;

(ついでに「タクシードライバー」のハーベイ・カイテルはフォスターをデニーロに紹介したチンピラです。ラストで撃たれたあいつです)

| ワトソン | 2007/01/18 14:22 | URL |

パッチです♪

なるほどっ♪ハーベイ・カイテルは女の元締めみたいな人ですねっ♪
今思うとヅラなどを付けていたのですかねっ?

やっとわかりましたっ♪
ありがとうございます(^^)

| パッチ | 2007/01/18 15:18 | URL |

先生へ

こんばんは 連続でお世話になってます
カイテルさんいろいろなところで結構重要な脇役で出ていたのですね。「ナショナル・トレジャー」にも出てましたね。(^^;

| ワトソン | 2007/01/18 21:28 | URL |

情報ありがとうございます^^

いえ、すみません。私の言い方が紛らわしかったです!
キューバ・グテンバーグ・Jrのファンというわけじゃないんです。誰かが自分の知らない俳優さんとか監督さんのことを話しているとすぐに「誰それ?知りたい!」と興味心がわいてしまいまして...^^;
でも情報ありがとうごいました!
(but「恋愛小説家」かしか見てません...涙)

顔を見てどの俳優さんだかわかりました。
紹介していただいた彼の他の出演作もこんどぜひ見てみようと思います♪

| papa pique | 2007/01/19 01:23 | URL | ≫ EDIT

papa piqueさんへ

こんにちは こちらこそ勘違いですね。(^^)
了解です。「恋愛小説家」では(グッテンバーグ・Jr)は画商の人でしたね。「ラジオ」では知的障害者の役で主役です、(エドハリス)も出てる感動作です。

| ワトソン | 2007/01/19 07:54 | URL |

どうもです~

この作品もリアルに怖いですね~
あんな猿から恐ろしいウィルスがって反則級ですよね~
しかもあのアッという間の感染率で拡大していくなんて、実際に未知のウィルスは何処にどんな風にあるのか分かりませんよね。
エイズやエボラみたいなまだ発見されていない危険なウィルスは沢山あるはず。 また過去のウィルス等も細菌兵器などで世界にばらまかれたら・・・

本当に考えたら恐ろしいです。この世に警鐘を鳴らしている作品ではないかと思いました。

そういった意味でも見応えのある作品でしたね。
(^^)

| ユウ太 | 2007/01/24 19:49 | URL |

ユウ太さんへ

ウイルスは怖いですね。鳥ウイルスにしても感染が早くてあっという間に鶏の大量死です。感染の広がりを防ぐため。そのエリアのすべての鶏の抹殺を決断しています。多数を守るために少数の犠牲は
しょうがないというのが現実です。
テロリストに細菌とかばらまかれたらその地域は
お仕舞いになりそうです。

いつもコメントありがとうございます

| ワトソン | 2007/01/25 00:06 | URL |

No title

パッチです。
コメントありがとうございました。

ほんとにウィルスというのは怖いです。
目に見える武器というのは、その武器から逃げたりすることができるかもしれませんが、
目に見えないウィルスのような武器というのは、
目に見えないので、どこに逃げても不安が付きまといますよねっ。
ほんとに最強の兵器だと思いました。

今後、このような細菌兵器ができないともいえないので、ほんとに怖いです。
そんなことを考えさせられる映画ですよねっ(^^)

| パッチ | 2009/03/17 16:53 | URL |

パッチ先生、まいど♪

こんにちは~
細菌兵器というのは核兵器と
同じに恐ろしい物ですね。

鳥インフルエンザの発生で
感染を恐れてその発生源の近くにいただけで罪のない
鳥が隔離され大量に抹殺されていますよね。
人間も隔離された後は軍隊に任されてしまうのでしょうか。人類のために犠牲は合法化されるのでしょうね。

| ワトソン | 2009/03/18 09:00 | URL |















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mystones.blog58.fc2.com/tb.php/227-2f979810

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。