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コーヒーブレイク#4

今回は「ボブ・ディラン」の「ブロンド・オン・ブロンド」
最後に収録の「ローランドの悲しい目をした乙女」を聞くと
胸を締め付ける様な感動に包まれる。
(つまりうれしい悲しみに包まれるというのだろうか)
のちの同じく長めの曲「サラ」(これも感動的)「欲望」収録の中で
この歌が生まれた状況が歌われる。
そしてローランドの乙女わたしは待つべきなのか?
と問いかける彼はその時何を待っていたのだろうか?
このスローなバラードを超える作品を私は知らない。

ブロンド・オン・ブロンド ブロンド・オン・ブロンド
ボブ・ディラン (2005/08/24)
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| ギミ・ア・ブレイク! | 23:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

30年以上前に初めて買ったベストアルバムに本作の中のI Want Youが入っていて、その歌唱法にすごく興味を持ってちょっとだけ真似したことがあります。
そのLPの中にあったMy Back Pages(他のアルバム収録ですが)の雰囲気もすごく印象に残っています。いまでもAh, but I was so much older then I'm younger thah that now のフレーズを時々口ずさんだりします。
ネイティブに英語が聞こえてくれば、100倍位理解できるんでしょうね。

| kingbee | 2006/08/01 19:07 | URL |

kingbeeさん
コメント有難うございます。
「I WANT YOU 」の疾走感とたたみかける
様なリフが私も好きです。
そして「My Back Pages」はバーズもカバー
してましたがDylanの声で慣れると
コレしかない見たいな感じです。
ただDylanは歌詞カード見ながら聞かないと
良さが解らないかなと想います。
好きになる前に聞くのを止めて
しまうのではと思います。
実は私も拓郎からルーツを求めてDylanに
はまった口です。
私の好きな「It's All Over Now,Baby Blue」は
情景が目に浮かんで涙無しには聞けません。

「今はあの時よりも若い」のかも知れない・・・ですね。

| ワトソン | 2006/08/01 22:07 | URL |

ブロンド・オン・ブロンドの中で「メンフィス・ブルース・アゲイン」は拓郎の名曲「春だったね」の元ネタかと思いますがどうでしょう?
あと岡林の「26番目の秋」なんかもろにディラン・サウンドだと思います。
斉藤哲夫はライブで「アイ・ウォント・ユー」を自作曲の中に挿入していました。
ディラン、偉大なり!ですね。

| kingbee | 2006/08/01 22:58 | URL |

「春だったね」はもろパクリでしょう。
最低でもインスパイアーはされていますよね。
あそこまで出来ればサイコーですね。
私も大好きな曲です。言葉と曲がマッチしてます。
岡林が出ましたね。「26番目の秋」ってどんなのがありましたっけ「つばめ」が入っていたかな?
斉藤哲夫は「されど私の人生」しか聞いていません。気になるミュージシャンはみんなDylanに一目置いていますね。Stonesもジミヘンも。
いつまでももどかしい恋の歌なんてやってられないってところでしょうか?

| ワトソン | 2006/08/01 23:54 | URL |















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