好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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フランダースの犬

フランダースの犬 フランダースの犬
ジェレミー・ジェームズ・キスナー (2000/03/24)
アミューズ・ビデオ

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監督:ケビン・ブロディ
出演:ジェレミー・ジェイムズ・キスナー(ネロ)
   ジョン・ボイド(画家)
   ジャック・ウォーデン(祖父)
   ブルース・マッギル(鍛冶屋)
原作:ウィーダ

名作の実写映画化作品
お勧め度:★★★★★
96分 アメリカ 1998年


内容
貧しい環境に押しつぶされた少年ネロの短い生涯を描いた名作。
ネロの夢は画家になる事だった。
ネロの親友は老犬のパトラッシュだった。
原作に忠実に、ベルギーで製作されたという。

感想
フランダースの犬は意外とブス犬だったかも。
(アニメのセントバーナード似では無く)
恵まれた絵の才能が有りながら、認められる寸前で力尽きた少年ネロ。
貧しい環境に押しつぶされたネロの何が悪かったのだろう。
こんな切ない話があるなんて、やはり名作でした。


祖父と二人で、貧しい環境ながら細々と荷車で牛乳を運搬し、生活していたネロ。捨てられて虫の息の犬(パトラッシュ)を道端で見つけ介抱した事で、犬は元気になりネロの友達になった。絵のコンクールを目指すネロ。しかし、祖父は倒れ、すべてが裏目に出て行き詰まったネロ。
寒い雪の日、協会のルーベンスの絵の下でネロとパトラッシュは・・・。
・・・と原作に忠実に描かれた作品に奇跡は起こらない。
コンクールの賞金を生活の充てにしていたネロの希望は、
むなしく消え誰にも頼れずに、愛犬パトラッシュと共に天国へ旅立った。
ルーベンスの絵に何を見たのか、幸せそうな顔で眠っていた。

泣かせどころがいくつもあり、分かっていても泣けてきます。

是非ご覧ください。思いっきり泣けます。
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| 泣ける映画 | 15:51 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

これ、大人になってから
アニメを全部借りて観たのですが
最後2話分、一時間号泣しっぱなし。
私の中の”泣ける話№1”です。
その後原作も読みましたがこの映画はいまだ未見。
なんとなく見る決心がつかないというか・・・。
どうしようもなく泣きたい時に借りようかと思います。v-36

| わさぴょん | 2007/07/19 17:35 | URL | ≫ EDIT

名作ですね!
アニメの放送中は、毎週見ていました。
やはり、ラストのシーンは泣けますよね(><)
映画版は、未見ですが、薄幸なネロ(原作ではネルロ。
パトラッシュはパトラッシェでしたね^^)の生涯はやはりアニメと、同じなんでしょうね・・。
薄幸な少年『オリバー・ツイスト』のは、最後はハッピーエンドでしたがね・・・。親からはぐれた子供の不幸な話は、『ほたるの墓』も、やはり可哀相な物語でした・・。(関係ない話題ですが・)
私も、わさぴょんさんと同じようにどうしようもなく泣きたいときにレンタルしてみたいです^^

ピーエス:私は日本の幽霊の話が好きですww

では!応援☆

| ぴーち | 2007/07/19 18:37 | URL |

何を伝えたいのか…

アニメでしか見てませんが、子供心に辛さを味わった覚えがあります。
何を伝え訴えたいのか?清貧とかなのかしら?
映画になってるなんて知りませんでした。
泣きたいと思ったときに見たいと思います。

| 夢眠 | 2007/07/19 20:10 | URL | ≫ EDIT

わさぴょんさんへ

こんばんは~
私はアニメ版を観てませんが、最終回だけでも観て見たいと思います。(号泣する為に(^^;
パトラッシュですが、アニメと違って労働するために生まれて来たような苦労顔の死ぬまで荷車を引っ張っている様なチューバッカ似の犬でした。
私も原作も後から読んで又泣きました。

| ワトソン | 2007/07/19 20:11 | URL |

ぴーちさんへ

こんばんわ~
ネルロとパトラシェでしたね。原作通りの展開は切ないですね。
なぜ知り合いのやさしい人たちが誰も助けてくれなかったのでしょう。手遅れになる前に。
「オリバー・ツイスト」は強運の持ち主だったのでしょう。みんなに好かれる得な性格というのかも。
「ほたるの墓」は泣きましたね。哀しすぎてもう観られません。
PS 今度「怪談」の映画が公開されるようです。
暑い夏には冷房代わりに良いのかも。
今日は山と壁ですね。(^^;

| ワトソン | 2007/07/19 20:28 | URL |

夢眠さんへ

こんばんわ~
哀しい話です。この作品文部省選定になってますが。
子供が観たらトラウマかもですよね。(^^;
ネロの善意でやる事なす事が裏目に出てしまうなんて、大人達は自分事で手一杯で、他人の子供の事なんて心配もしないし、誤解しても気にしない、すべてが手遅れになってから、失った物がかけがいのない物だった事に気づくのでした。泣かせるのはネロが純粋すぎた事だったのかも知れないし、それに気づいていない回りの人たちの無知だったのかもしれない。と私達に考えさせる作品なのでしょうか。

| ワトソン | 2007/07/19 20:46 | URL |















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