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人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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28週後・・・★★★★

「28日後」の続編です。
前作とは同じ頃、別の家族に起こった事件を扱っています。
28週後... (特別編)28週後... (特別編)
(2008/06/06)
ロバート・カーライルローズ・バーン



監督:ファン・カルロス・フレスナディージョ
出演:ロバート・カーライル
   ローズ・バーン
   ジェレミー・レナー
   ハロルド・ベリノー
   キャサリン・マコーマック

ウイルスパニックサバイバル作品
お薦め度:★★★★
104分 イギリス 2007年

内容
テロにより猿から感染したレイジウイルスによって28日で死の街となったロンドン。
その28週後、感染者は餓死し、ウイルスは全滅したと思われた。
米軍の保護、監視の元で住民が戻りつつあった街に、
感染者ではないがキャリアー(保菌者)が
保護されたために、又、瞬く間に感染が始まった・・・。
そして見分けが付かない為、住民の皆殺しの命令がくだされた。

感想  ネタばれあり要注意!
主人公「カーライル」は妻と感染を逃れて、田舎の知り合いの家に生き残った人達と隠れ住んで混乱が収まるのを待っていた。
ある日、感染者(以下略して「ゾンビもどき」とします)達から逃げてきた少年が、助けを求めて激しくドアを叩いた。
少年を受け入れ食事を与え話を聞いて居るところへ、いつの間にかゾンビもどきの群れが襲ってきます。取り囲まれてしまったのです。たぶん少年を道案内に押し寄せて来たようです。
家内に突入されて、妻を見捨て、ひとり全力疾走で逃げきった「カーライル」は、妻は死んでしまったと自分を責めるのだった。
(いや~かえる顔ですが、ロバート・カーライルは表情豊かで上手いです。)



そしてウイルスが収まって収束した28週後。
ロンドンの安全が確認された区画された街に戻った主人公「カーライル」の元へ、
偶然被害を外国にいて逃れた娘と息子が戻ってきた。
いつの間にか「カーライル」親父はこの地区の管理官になっていて、
子供に何処にでも行けるセキュリティカードを自慢する。
子供達は区画外の立ち入り禁止地区にある自宅へ内緒で行って、
なんと母親と遭遇する。
何故か無事に生き残って居た母親は感染はしていなかったが、
キャリアー(保菌者)として生き延びていたのです。
この人を病院に入院させたために又レイジウイルスが再発生して
阿鼻叫喚の地獄へと突入するのですが・・・・。

感染者、保菌者の処置とかの対応が雑で甘いとしか言えません。
この奥さんを厳重監視で隔離しなければ、事態は最悪な状況に成ることは
解っていたはずです。
それにしても「カーライル」さんは節目節目で現れて事件を起こしますね。
主役といっても偶然にしても無理が有り過ぎです。
なんというか色々のところで都合が良すぎる展開に戸惑うのですが、
リアル感が乏しいところが納得出来れば愉しめる作品と言うところでしょう。
最後の落ちも新しさは無いし。

それなりのスピードとスリルのある作品です。
「28日後」の惰性で観るのも面白いでしょう。




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| モンスター、パニック | 13:15 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

こんにちは!
私も確かに都合の良すぎる展開は気になりました。
とくに主人公と奥さんとの関係の修復が安易すぎる?かな~。
でも、終始ウィルスで犯されて
しまう恐怖は、現実にもあるかもという
信憑性は、感じました!
TBよろしくです^^

| ぴーち | 2008/06/12 08:33 | URL |

ぴーちさん、こんにちは♪

逃げ場のない
怖さは伝わってきましたね。
ウイルスを甘く見ているとしか
思えない対応でした。
予想出来た結果だと思います。
とくに新しさは見あたらなかったですね。

| ワトソン | 2008/06/12 10:10 | URL |

確かに、簡単に旦那がどうして
病室に入っていけたのか、
病院側のウィルスに対する認識の甘さが怖い!
というか、点滴で細菌が繁殖して
患者が亡くなるという現実ニュースを
聞いたりすると、案外ズサンな体制というのは、存在するので、その盲点を突いたかな~なんて、考えたりしちゃいました(><)応援凸

| ぴーち | 2008/06/14 00:07 | URL |

ぴーちさん、こんにちは♪

病院の管理が甘いですね。
ウイルスに感染している人に
厳重な隔離とか護衛とかしなければ
と思うけどそこが変でした。

点滴のニュースには驚きました。
作り置きとか細菌繁殖とか
初耳でした。注射針使いまわしと言い
院内感染の恐怖は絶えませんね。
今は医者の管理を信用するしかないのですね。

| ワトソン | 2008/06/14 06:33 | URL |

ストーリー自体に目新しさはなかったけど、
スピード感あふれる映像にしばし酔いしれました^^
パパさんが節目節目で出てくるのは、お約束っちゅーことで☆
でもなんで最後「パパヘ」って手紙(ヘリの絵)があったんだろう???
パパもういないよね?

| わさぴょん | 2008/10/29 17:38 | URL | ≫ EDIT

わさぴょんさん、まいど♪

こんばんは~
たしかにスピード感は有りましたね。
全力疾走が好きな監督だったのでしょう。
パパさんが元凶だったけど
気づいた時は遅かったですね。
最悪の事態の対策がお粗末でしたね。
どこまで想定していたのでしょう。

| ワトソン | 2008/10/29 20:36 | URL |















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『28週後...』

この後、妻による壮絶な復讐劇の幕が切って落とされ・・る・・かなぁ・・? 我が岡山が、ホラーバブルに(局地的に)沸き返る黄金週間が、...

| すきなものだけでいいです | 2008/01/22 22:05 |

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