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ルワンダの涙★★

ルワンダの涙


監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ
出演:ジョン・ハート、ヒュー・ダンシー
原題:シューティング・ドッグズ 
  
実話から作れた作品
お勧め度:★★
115分 イギリス
 
内容 アマゾンより
「大虐殺に関する記憶を後世につなぐ貴重な作品。この記憶は絶対消せない。」ルワンダ共和国 ポール・カガメ大統領 海外青年協力隊の英語教師として英国人教師ジョー・コナー(ヒュー・ダンシー)は、英国ローマン・カソリック教会のクリストファー神父(ジョン・ハート)によって運営されていたルワンダの公立技術専門学校〔ETO〕に赴任した。1994年4月6日夜、フツ族出身の大統領の飛行機が何者かに撃墜され、それをきっかけにフツ族によるツチ族虐殺事件(ジェノサイド)が起こる。一夜にして学校はツチ族の何千という難民の為の避難所となった。だが、世界はこの虐殺を黙殺し、治安維持のために派遣されていた国連治安維持軍(UN)は、フツ族に虐殺されるツチ族を助けようとせず、自衛するのみだった。そして国連軍がもうこれ以上難民を保護できないと手を引いた時、ジョーとクリストファー神父は人生最大のジレンマに立たされる。その場所を立ち去るべきか、ルワンダの人々を守る為に立ち上がるべきか。BBCの記者としてルワンダ虐殺を体験したデヴィッド・ボルトンの原案を基に、のマイケル・ケイトン=ジョーンズ監督が映画化。


感想
何というか観るのが辛い作品でした。
あまりにも作り過ぎの感じが目に余ると思いました。
「ホテル・ルワンダ」の方が納得出来たし感動出来たのは何故だろうか。
悲劇の虐殺の事実は変えられないが、ドラマの見せ方の違いなのでしょうね。

あの状況で空気が読めないジョーとクリストファー神父は少女の期待をどうに感じていたのでしょう。
極限状態で宗教は救いになったのだろう?
国連軍の監視と自衛は誰のためだったのだろう?

どちらにしても中途半端な作品でした。
これなら「ホテル・ルワンダ」をお勧めしたいです。




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| イマイチの作品 | 16:27 | comments:6 | trackbacks:1 | TOP↑

COMMENT

No title

ルワンダの作品は非常に興味があります。
しかしワトソンさん的には辛口な評価となっている様ですね。
とても参考になります。

やはり「ホテル・ルワンダ」が良く出来ているからなのでしょうか??
「ホテル・ルワンダ」の方は敢えて虐殺のシ-ンとかは入れない表現で制作をしたとの事でしたね。

こちらは描写も結構キツイ感じなのでしょうかね??

| ユウ太 | 2008/02/04 18:35 | URL |

双方を見ると

価値観の違いがはっきり解るように思います。
逃げてしまった青年の気持ちも凄く理解できます。
結局は第三者なんですよね・・・

| 夢眠 | 2008/02/04 19:32 | URL | ≫ EDIT

ユウ太さんへ♪

こんばんは~
邦題に釣られて観ました、同じルワンダを扱った作品ですが、
明らかに訴え方が違います。虐殺の悲惨な事実は同じですが、
この作品では無力な白人に何が出来たか、出来なかったかが描かれてます。
若い教師は無駄死にをしないために彼らを見捨てました。
牧師は宗教の無力さに目覚めたかもしれません。
敷地に残された者は何故無抵抗で殺されたのでしょうか。
話して解る相手では無かった様な描かれ方でした。
虐殺の場面は痛ましいのですが、表面的にしか感じられませんでした。
「ホテル・ルワンダ」の方を後から観れば評価は変わったかも知れません。
カブってますが、対応のリアル感が違ってました。


| ワトソン | 2008/02/04 21:55 | URL |

夢眠さんへ♪

こんばんは~
そうですね。価値観の違いですよね。
青年も、牧師も部外者だったのです。
帰るところがあったし、キリスト教の教えがあの状況で
どのように有効だったのか、見ての通りです。
LASTの展開はなるようになったとしか言えません。
それぞれが選んだ道に運命を感じました。
助かった女の子が無邪気な質問をしてますが、
答えは始めから出ていた気がします。
あそこに残っても唯死を待つだけだったはずです。
見捨てられた時点で・・・。

| ワトソン | 2008/02/04 22:13 | URL |

ホテル

ワトソンさん今晩は!私はこちらを先に見て
ホテルの方を鑑賞しましたよ、ジョーは空気は読め
ないけど信念だけはありましたね、でも結局自分が
助かる道を選んじゃったけど、ラストで彼女と再会
しての会話でジョーは一生後ろめたさを抱えて
生きていくことになりましたね
私もメッセージせいはホテルのほうが強かったと思います。

| せつら | 2008/02/07 21:34 | URL |

せつらさんへ♪

こんばんは~
ジョーは覚悟が出来なかったし、見捨てた時点で、彼女とは生きて会えないと思ったでしょうね。彼女の質問がメッセージだったのかもしれませんね。ただ、宗教色が強い映画は観たくない気もします。
説得力が無くなってしまいます。
ルワンダでの布教活動は人を救えたのでしょうか。
私もホテルの方が納得出来る気がしました。

| ワトソン | 2008/02/07 22:29 | URL |















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『ルワンダの涙』

JUGEMテーマ:映画 制作年:2006年  制作国:イギリス・ドイツ  上映メディア:劇場公開  上映時間:115分  原題:SHOOTING DOGS  配給:エイベックス  監督:マイケル・ケイト=ジョーンズ  主演:ジョン・ハート      ヒュー・ダンシー     ?...

| La.La.La | 2008/02/07 21:29 |

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