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人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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クワイエットルームにようこそ ★★★

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(2008/03/19)
りょう、内田有紀 他



出演: りょう, 内田有紀, 蒼井優, 宮藤官九郎, 大竹しのぶ
監督: 松尾スズキ


ちょっとブラックな重い邦画作品
お薦め度:★★★
118分


内容 Amazonより
バツイチのフリーライター佐倉明日香(内田有紀)は、目覚めたら真っ白な部屋で手足を拘束されて寝ていた。彼女は閉鎖病棟の中でもやっかいな患者が入れられる“クワイエットルーム”にいたのだ。この病院には、自分の髪を燃やしたり、拒食症で吐いたり、何度も閉鎖病棟から出ようとしてはがい締めにされたりといろんなタイプの病んだ人がいた。でも私はフツーなのに…。やってきた恋人(宮藤官九郎)に聞くと、どうやらオーバードーズで倒れて運ばれたらしい。睡眠薬の量が多すぎたのだ。明日香はずっと不眠症で、それは離婚したときから始まっていた。いったい何があったのか? 彼女は閉鎖病棟から出ることができるのか?

感想
なんとも気が滅入る作品でした。
精神病院が舞台というと「カッコーの巣」や「17歳のカルテ」がありますが、
私には笑ってみるには内容が重すぎました。
でも内田有紀の吹っ切れた熱演が救いでした。
当時迷いましたが、映画館で観なくて良かったと思いました。
間違えて精神病棟に入院されたヒロイン(結構まともな)が、
退院するまでの体験を描いているのですが、
すごい世界でした。
くすりの取りすぎに注意しましょうと言うことしか言えません。

実はブラックユーモアというのはよく分らないです。
何処まで笑っていいのか?悪いのか?

この作品で良いのは展開が早いところです。

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茶谷清志:セラピーCD≪睡眠革命≫

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| e-ブック紹介所 | 2008/04/25 19:07 |

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