好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

バニシング・ポイント

バニシング・ポイント バニシング・ポイント
バリー・ニューマン (2005/04/28)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
この商品の詳細を見る


リチャード・C・サアフィアン監督

バリー・ニューマン主演

究極のカーアクション映画の傑作
(チャレンジャーというスポーツカー上の画参照)




あらすじ
元レーサーの陸送屋コワルスキー(バリー・ニューマン)は
白いスポーツカーの陸送を請け負います。
彼はデンバーからサンフランシスコまでを
時速200キロのスピードで,黙々と走り続けます。
道中彼のレーサー時代、警官時代、ベトナム従軍時代等
希望と挫折の過去が回想されます。
コワルスキーは多くを語りません。
(カッコいいとはこういう事なんですね)
疾走する白いチャレンジャーの噂はすぐに広まります。


いつしかヒーローになっていたコワルスキーを
地元の警察がほうって置きません。
追跡、待ち伏せ、色々手を尽くしたが逃げられてしまう。
最後に国境は越えさせないと道路を封鎖します。
道の真ん中に置かれたブルドーザーに向かって
白いチャレンジャーはバニシング・ポイント(消失点)
に向かって加速していくのだった・・・

このラストシーンは観る人によって好みは別れるでしょうけど
何度観てもしばし放心状態になってしまいます。
当時のロック、ソウルミュージック満載の作品です。
私はバリー・ニューマンが好きになりました。


そして盲目のDJの応援は結局何だったのだろうか?
コワルスキーは一体何を言いたかったのだろう。
彼は現実を抜け出す方法を見つけたのか。知りたい。
スポンサーサイト

| 泣ける映画 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://mystones.blog58.fc2.com/tb.php/59-df808dc0

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。