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チェックメイト★★★

チェックメイトチェックメイト
(2008/02/02)
マット・シュルツ



出演: マット・シュルツ, デヴィッド・キャラダイン, ダニエル・ボールドウィン, ロックリン・マンロー, アマンダ・デトマー
監督: ジョーイ・トラヴォルタ

ポリスサスペンス
お薦め度:★★★
94分

内容&感想 ネタバレあり
タイトルのまんまのチェスを使ったサスペンス・ポリス・アクションです。
劇場版「相棒」にもチェスのマス目が
次の事件の手がかりになってましたが、
これも同じ様に展開してます。



透視能力のため精神に異常をきたした元刑事(マット・シュルツ)が、
殺人犯のご氏名で現場に復帰捜査に協力する。

連続猟奇殺人の被害者は無罪になったが怪しい殺人容疑者たちだった。
死体の手にはチェスの駒が、やがて警察に挑戦の電話が掛かってきた。

チェスについて良く分からないけど、次の1手が事件を解く
カギになっています。
地元警察とFBIと元刑事が犯人に踊らされて走り回ります。
類似猟奇殺人事件の犯人は既に死刑になっていた。
今回は模倣犯の犯行か?真犯人は誰か?

上司にデヴィッド・キャラダイン、情報提供者にダニエル・ボールドウィン、
FBIの金髪美人、何故かモテモテの主人公と役者は揃ったが・・・。

後手に周りながらも謎解きは主人公の透し能力におんぶした捜査状況に現場でもだえ苦しむ
主人公。
彼は犯人の顔に見覚えが有ると言うが、ラストまで思い出す事はなかった。
ドンデン返しの犯人はま、ま、まさかの意外な人物だった。

この作品に感情移入は難しいかもしれないのは、
ユーモア感覚が欠如しているからかも知れない。

ネタバレはどうなったんだ~
と言うことで宜しく・・・・。




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