
思わず泣ける映画があったらとか、
こらえても涙がでてしまう映画が観たくなった時とか、
感極まって落涙を禁じ得ない状況に追い込まれても覚悟は出来ているとか、
人知れずこみ上げる涙を、なりふり構わず放置することを許してしまう気持ちに成っているとか、
不覚にも号泣を許しても観たくなる映画あったらいい・・・・という危篤な人へ
お客さん。掘り出し物がありますよ。
私の数少ない鑑賞リストからの選抜ですので、
こんなのじゃ泣けないと言う人も出てくると予想されます。
なもんで泣ける保証は有りませんのでご了承下さい。
順不同(思いつくままの手抜き仕事ですが粒ぞろいです)
1.
運動靴と赤い金魚:中東の極貧の家庭の兄妹がじわじわ泣かせます(ヒューマン)。
2.
ディープインパクト:それぞれの立場での自己犠牲に泣けた(SF)。
3.
この森で、天使はバスをおりた:運命に翻弄されるヒロインに泣きました(ヒューマン)。
4.
ヒドゥン:エイリアンなのにいい人で泣けた(SF)。
5.
フランダースの犬:ひたむきさが通じなくて泣けた(童話)。
6.ほたるの墓:アニメなのになんであんなに泣けたのだろう(反戦物)。
7.
ナイトオブザリビングデッド:LASTの悲しい結末に泣けた(ホラー)。
8.
異人たちとの夏:懐かしい昭和の別れになけた(ホラー)。
9.
ブルベイカー:正義は誰のために力及ばず泣けた(監獄物)。
10.
善き人のためのソナタ:LASTのツボに泣けた(ヒューマン)。
お客さん。今日はこんな処で勘弁して下さい。
連投すみません。
1位の作品は興味ありありです。かなり良さそうですね〜
フランダ−スの犬はまぢでヤバイです。
あと「この森で、天使はバスをおりた」と「善き人のためのソナタ」は非常に良い作品でしたね〜。
ワトソンさんの泣ける作品はシブいなぁ というのが自分の感想です。
(^^)
ユウ太さん、こんにちは
すみません順位は付いていないのです。
しかし1.は一番泣けた気もします。
新鮮な作品ですが難点なしの傑作です。
泣ける作品というのは中々無いですね。
作りすぎると白けてしますのです。
渋くてじっとりが好みかもです。
「運動靴と〜」は評判いいですよね〜
でもなんとなく手が出ない^^;
こないだ図書館で借りたけど、観ないまま返しちゃったりして。
「この森で〜」も借りてるんだけど、なかなか「観よう!」って気分にならない★
「ほたるの墓」で泣けなかった自分がちょっと恥ずかしい・・・
「運動靴〜」は身構えずに観たらいいです。
嫌らしさがなく結構リアルです。
「この森〜」は出来すぎ感が有りますが、
まあまあです。
「ほたる〜」では不覚にも泣けてしまい、封印しました。
最近は泣けるいい作品が少なくなりました。
場数を踏んだからだけではない気がしますが。
パッチです。
「これは泣ける」という鬼太郎の絵、いいですねぇ。
ワトソンさんがお描きになられたのですか?
とてもお上手ですねっ。
今鬼太郎がブームになってきているので、再び「墓場鬼太郎」をやってくれないかなぁっと少し期待している今日この頃です。
泣ける映画はとても大好きです。
「この森で、天使はバスを降りた」はDVDがほしいぐらい好きな作品です。
あと「ディープ・インパクト」は確か私のブログでの「感動」と「SF」のアンケートで投票してくださった作品ですよねっ。
ワトソンさんのお気に入りの映画として覚えていました。
「運動靴と赤い金魚」はいい評判をけっこう耳にするので、また鑑賞してみたいです。
ワトソンさんらしい10作品だと思います。
参考にさせてもらいます(^^)
鬼太郎はマイアイドルです。
真似てみました(^^;
墓場鬼太郎は面白かったですね。
水木先生のタッチが出ていたのが良かったです。
「天使は〜」は何度見ても泣けます。
私にはそれよりも泣けるのが「ディープインパクト」なんです。
極限状態のSFファンタジーですね。
「運動靴〜」は童心に返りそして人生の厳しさを教えてくれる
切ない作品で無心に感動出来る傑作です。
映画は感動が繰り返し味合えるところが好きです。