ニュースの天才★★★★
![]() | ニュースの天才 (2006/10/27) ヘイデン・クリステンセン |
出演: ヘイデン・クリステンセン, ピーター・サースガード, クロエ・セヴィニー, ハンク・アザリア
監督: ビリー・レイ
実話サスペンス
94分 アメリカ
内容(「Oricon」データベースより)
アメリカで最も権威のある政治雑誌とされる「THE NEW REPUBLIC」のスタッフ・ライター、スティーブン・グラスの記事のねつ造事件を、ピュリツァー賞受賞作家バズ・ビッシンジャーが「Vanity Fair」誌に投稿した記事をもとに映画化。
感想
「ニュースの天才」と言うより「捏造記事の天才」というのだろうね。
この人は小説家になれば良かったのでしょうけど、
嘘の記事を書きまくる記者の道を選んだのでした。
面白い記事を書きたいがネタがない。
そこで嘘の暴露記事を作ったところ、コレが受けてしまった。
運良く嘘がばれないので病み付きになってしまった。
しかし嘘を守るために嘘を付くを繰り返し、
感覚が麻痺してしまったのでしょうね。
内容もエスカレートする記事になってしまったのです。
ハッカーを扱った記事から嘘がばれ
後は解雇、再生というながれに・・・。
この人は何を考えていたのでしょう。
嘘はいつかばれる物です。
虚像の世界が現実に成る事は無いのですよね。
主役のヘイデンはにくらしいほど役になりきっていました。
また編集長の苦悩の表情がとてもよく目が離せない、
緊張感満載の面白い作品でした。
実話というのが説得力が有ります。
ブログにも捏造記事が有るのかなと思った作品でした。
コメント
ごぶさたしてます
JoJoさん、こんにちは♪
どうもしばらくでした。突然で驚きましたが、
いろいろお世話になり有り難うございました。
気が向いたら遊びに来て下さいね。
この作品は邦題からどんなかなと、観てみましたが、
こんな展開に成るとは思いませんでした。
嘘はいつか明らかに成りますよね。
そうでなかったらやっていけません。
この人は悪の道に走り、
詐欺師に成ったら大成功したかも知れませんね。
あの後輩に講義してたシーンは妄想なのでしょうね。
また辛いコメント待ってます。
いろいろお世話になり有り難うございました。
気が向いたら遊びに来て下さいね。
この作品は邦題からどんなかなと、観てみましたが、
こんな展開に成るとは思いませんでした。
嘘はいつか明らかに成りますよね。
そうでなかったらやっていけません。
この人は悪の道に走り、
詐欺師に成ったら大成功したかも知れませんね。
あの後輩に講義してたシーンは妄想なのでしょうね。
また辛いコメント待ってます。
キャー、すみません、上記コメントでワトソンさんの”さん”が抜けてました!!大変失礼いたしました〜〜!!
JoJoさん、こんにちは♪
気がつきませんでした。
ご丁寧にありがとうございます。
これからも気がついた事があったらよろしくです。
ご丁寧にありがとうございます。
これからも気がついた事があったらよろしくです。
サービス精神旺盛
サービス精神が旺盛な人物だったようですね。
彼の気持ち、わからないでもないでもないですが、実際にやっちゃたら駄目・・・ですよね・・・。おっしゃるとおり、こういう人は小説家の方が向いてますよね。でも、ジャーナリストになりたかったんだろうなあ・・・。
DVD特典で、本人のインタビューもありましたが、なかなかしょっぱかったです。結局今彼は何してるんですかね?
彼の気持ち、わからないでもないでもないですが、実際にやっちゃたら駄目・・・ですよね・・・。おっしゃるとおり、こういう人は小説家の方が向いてますよね。でも、ジャーナリストになりたかったんだろうなあ・・・。
DVD特典で、本人のインタビューもありましたが、なかなかしょっぱかったです。結局今彼は何してるんですかね?
髭ダルマLOVEさん、こんにちは♪
そうですよね。小説家なら儲かったかもです。
特典を見ましたけど、面白い人ですね。
今何しているのかな〜詐欺師かも・・・
特典を見ましたけど、面白い人ですね。
今何しているのかな〜詐欺師かも・・・
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この映画、わたしも非常に面白かったです。というか興味深かった。ホントに、この人は何を考えていたのでしょうね・・・病的な嘘つきとしかいいようがないというか。同情の余地はないですが、ジャーナリズムの世界を垣間見られて面白かったです。