「ダークナイト」★★★人気が解せないが
![]() | ダークナイト(クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー出演) |
監督:クリストファー・ノーラン
出演:クリスチャン・ベール、ヒース・レジャー、アーロン・エッカート
コミックアクション
お薦め度:★★★
150分 アメリカ 2008年
内容
ゴッサムシティでジョーカー(ヒース・レジャー)率いる強盗団が暴れ回るが、
敏腕検事(アーロン・エッカート)の作戦で一掃されてしまう。
一方、バットマン(クリスチャン・ベール)活躍の出番も少なく平和に成ったように見えたが、
狂人のようなジョーカーは只者ではなかった。
感想
何でこんなにも絶賛されるのかと不思議に思いながら、
ナイトショーで観た為かどうか、睡魔との戦いでした。
どうもクリストファー・ノーラン監督のバットマンに肌が合わないのかも知れない。
話題のジョーカーに異常者以上の狂気を見ることもなく、
バットマンにしてもボイスチェンジャーの大声に驚きましたが、
特に変わったアクションもなく、
各キャラの話の流れに新鮮味もなく、
犠牲者が出てもやっぱりという感じで
観ていたら睡魔に引き込まれてダウンです。
ラストのどんでん返しを観てないのでなんとも言えないのですが、
バットマンの役割は終わった気がします。
ジョーカーの仕掛けた二者択一の決断がどうしても犠牲者をだすのなら、
目には目をで、犯人にも容赦なく制裁を下すバットマンで有って欲しいです。
出来ればバットマンには法律が裁けないダークな処刑人になって活躍して欲しいです。
怖面なのはそのためだったのでは無いでしょうか。
そんなことで、眠い作品でした。
それにしてもどこが良かった訳なのだろう・・・。



