ボーダータウン★★★
「ボーダータウン」公式サイトへ
実話を元にしたサスペンス
お薦め度:★★★
アメリカ 2006年製作
「ボーダータウン」を期待してみました。
全くもって残念な作品でした。
良い材料を料理人が台無しにしたような、
事件が実に深刻なだけに悔やまれます。
こんなにヒロイン達が無神経な行動で展開する
馬鹿げたストーリーにしなければ
もっと皆さんも観ることになったでしょう。
あまり話題にもされず上映館も少ないのには、
よく書かれている事件を隠蔽したいという
アメリカ、メキシコ政府関係の圧力とかもあったかも知れませんが。
それ以上に作品のレベルが低すぎたのを反省すべきです。
主演と製作のジェニファー・ロペスは何か勘違いをしてるようです。
ヒロインの記者は怖いものなしの世間知らずで最後まで英雄気取りです。
(ラストでアンソニー・バンデラスの代わりに殉死してくれれば
もっと作品の印象が良くなったでしょうね、例えばタイタニックの様に)
現実の悲惨な状況をこんな茶番でしか描けなかったのは残念です。
実話を元にしたサスペンス
お薦め度:★★★
アメリカ 2006年製作
「ボーダータウン」を期待してみました。
全くもって残念な作品でした。
良い材料を料理人が台無しにしたような、
事件が実に深刻なだけに悔やまれます。
こんなにヒロイン達が無神経な行動で展開する
馬鹿げたストーリーにしなければ
もっと皆さんも観ることになったでしょう。
あまり話題にもされず上映館も少ないのには、
よく書かれている事件を隠蔽したいという
アメリカ、メキシコ政府関係の圧力とかもあったかも知れませんが。
それ以上に作品のレベルが低すぎたのを反省すべきです。
主演と製作のジェニファー・ロペスは何か勘違いをしてるようです。
ヒロインの記者は怖いものなしの世間知らずで最後まで英雄気取りです。
(ラストでアンソニー・バンデラスの代わりに殉死してくれれば
もっと作品の印象が良くなったでしょうね、例えばタイタニックの様に)
現実の悲惨な状況をこんな茶番でしか描けなかったのは残念です。
あらすじ
・主人公(ジェニファーロペス)は茶髪美人のアメリカの新聞記者です。
・過去に元相棒(アントニオ・バンデラス)とピューリッツアー賞を頂いたほどのやり手記者です。
・大手新聞社の上司(マーチン・シーン)からメキシコ国境の町フアレスで起こっている未確認
レイプ殺人事件のスクープ記事を取ってこいと懇願されます。
・ジェニファーはいかにもアメリカから来ましたという感じの高級車で
フアレスの高級ホテルに滞在します。
・たまたま都合よくフアレスで小さな新聞社の編集長をやっていた元相棒(アントニオ)に協力を求めるが断られる(何故か決別してた模様)。
・良いタイミングでその新聞社に殺人未遂事件の被害者の女性が助けを求めてやってくる。
・事件隠蔽の為に警察が捜しているその女性を主人公がホテルでかくまう事になる。
(目立ちすぎるいでたちの主人公だから直ぐにばれてしまう)
・都合よく町の女有力者のボランティアに助けられて簡単に犯人の目星も付いてしまう。
・無謀にも被害者の女性と二人で事件現場で状況確認をして証拠写真を収集する。
(被害者はバスの運転手にレイプされたのだったが、その後も犯人は次の獲物を狙ってバスを運転手をしていた)
・犯人を捕まえる為に主人公は黒髪に戻し被害者と同じ会社で全然目立たなく溶け込んでいますが、一日作業をして犯人のバスに乗ります。
(罠ですから前回の犯行現場の砂浜へ警察を配置したりしてます)
・バスが着いた所は全然別のスクラップ置き場でした。
・襲ってきた犯人をなんと自力で半殺しにしてバスから脱出します。
・共犯者から逃げようと穴に落ちますがそこには遺体が山積みになってます。
・次のシーンはどう連絡したのか警察も来ているし無事で良かった解決だとみんなで喜んでます。
・しかし、アメリカで発表される予定の事件の真相を書いたスクープ記事が没になります。
・ありがちですが新聞社に圧力が掛かった為なのですが、主人公は抗議に帰ります。
・捕らえた犯人の裁判のため被害者を保護するが黒幕の共犯者が襲ってきます。
・危険を感じた被害者はアメリカへ密入国しますが、失敗強制送還で戻ってきます。
・そのころ主人公は被害者の家を訪ね共犯者に襲われていました。
・奇跡的に被害者の女性に助けられ二人で再会を喜ぶのだった。
・ひとつの事件が解決したが、報復のためかどうか新聞社にいた元相棒(アントニオ)が
銃弾に倒れる。
・その後、本社の対応にぶち切れた主人公は元相棒の代わりに新聞社を引き継いでした。
という感じのストーリーですが、現在も殺人事件は続いているという。
犯罪隠蔽を告発するために作られた作品ですが、
事実とフィクションの落差が残念な作品でした。
・主人公(ジェニファーロペス)は茶髪美人のアメリカの新聞記者です。
・過去に元相棒(アントニオ・バンデラス)とピューリッツアー賞を頂いたほどのやり手記者です。
・大手新聞社の上司(マーチン・シーン)からメキシコ国境の町フアレスで起こっている未確認
レイプ殺人事件のスクープ記事を取ってこいと懇願されます。
・ジェニファーはいかにもアメリカから来ましたという感じの高級車で
フアレスの高級ホテルに滞在します。
・たまたま都合よくフアレスで小さな新聞社の編集長をやっていた元相棒(アントニオ)に協力を求めるが断られる(何故か決別してた模様)。
・良いタイミングでその新聞社に殺人未遂事件の被害者の女性が助けを求めてやってくる。
・事件隠蔽の為に警察が捜しているその女性を主人公がホテルでかくまう事になる。
(目立ちすぎるいでたちの主人公だから直ぐにばれてしまう)
・都合よく町の女有力者のボランティアに助けられて簡単に犯人の目星も付いてしまう。
・無謀にも被害者の女性と二人で事件現場で状況確認をして証拠写真を収集する。
(被害者はバスの運転手にレイプされたのだったが、その後も犯人は次の獲物を狙ってバスを運転手をしていた)
・犯人を捕まえる為に主人公は黒髪に戻し被害者と同じ会社で全然目立たなく溶け込んでいますが、一日作業をして犯人のバスに乗ります。
(罠ですから前回の犯行現場の砂浜へ警察を配置したりしてます)
・バスが着いた所は全然別のスクラップ置き場でした。
・襲ってきた犯人をなんと自力で半殺しにしてバスから脱出します。
・共犯者から逃げようと穴に落ちますがそこには遺体が山積みになってます。
・次のシーンはどう連絡したのか警察も来ているし無事で良かった解決だとみんなで喜んでます。
・しかし、アメリカで発表される予定の事件の真相を書いたスクープ記事が没になります。
・ありがちですが新聞社に圧力が掛かった為なのですが、主人公は抗議に帰ります。
・捕らえた犯人の裁判のため被害者を保護するが黒幕の共犯者が襲ってきます。
・危険を感じた被害者はアメリカへ密入国しますが、失敗強制送還で戻ってきます。
・そのころ主人公は被害者の家を訪ね共犯者に襲われていました。
・奇跡的に被害者の女性に助けられ二人で再会を喜ぶのだった。
・ひとつの事件が解決したが、報復のためかどうか新聞社にいた元相棒(アントニオ)が
銃弾に倒れる。
・その後、本社の対応にぶち切れた主人公は元相棒の代わりに新聞社を引き継いでした。
という感じのストーリーですが、現在も殺人事件は続いているという。
犯罪隠蔽を告発するために作られた作品ですが、
事実とフィクションの落差が残念な作品でした。


