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人に薦めたい映画DVDを、B級、洋画がメインに、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

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ヒトラーの贋札★★★★

ヒトラーの贋札 [DVD]ヒトラーの贋札 [DVD]
(2008/07/11)
カール・マルコヴィクスアウグスト・ディール



出演: カール・マルコヴィクス, アウグスト・ディール, デーヴィト・シュトリーゾフ
監督: ステファン・ルツォヴィッキー

戦争実話ドラマ
お薦め度:★★★★
96分 ドイツ 

【STORY】  アマゾンより
第二次世界大戦中のドイツ・ザクセンハウゼン強制収容所。ナチス・ドイツがイギリスの経済混乱を狙って企てた「ベルンハルト作戦」により、ここに送られた者たちがいた。贋作師のサリー(カール・マルコヴィクス)に印刷技師のブルガー(アウグスト・ディール)、そして美校生のコーリャなどユダヤ系の技術者たち。彼らは“完璧な贋ポンド札”を作ることを命じられる。初めこそ成功しつつあったこの贋札作り。だがやがて、彼らは自分の命を守るために使命を全うするか、正義を全うするかの究極の選択を強いられることになる…。

感想
戦争は反対ですが、「ベルンハルト作戦」で作られた英ポンドはどうなったのでしょうか。
専門家にも本物と見分けが付かない札だったがその後の結果にどう反映したのでしょうか。
映画では完成を遅らせたがドル札も造りドイツ側に渡されていました。その結果も不明でした。
贋札造りの司令官は着服しようとしていましたが、敗戦で逃げ出しました。
生きるために自分の技術を活かしたユダヤの贋札関係者を責める事は誰が出来るのでしょうか?
逆らえば死刑なら生きる方を選ぶのは間違いではないと思います。
生か死か生存に関わる人間ドラマを戦争という状況の中で
生きるための男達の戦いを描いた秀作だと思います。
ひとり逆らっていた英雄がいましたが、どちらが本当の英雄かは
観る人によって判断されると思います。
私は主人公に感情移入してしまいましたが。

最後の散財は深い意味があったのでしょうか。
その道の天才の考えは凡人には想像もつきません。

北朝鮮もこの作戦を参考に贋札を作っているのでしょうか?
とにかく面白い作品でした。


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| シリアス、実話 | 15:26 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

散財は「このクソいまいましい金をすべて使っちまいたい!!」
みたいな気持ちだったんじゃないかな~

全額どこかに寄付(『ゴースト』みたいに♪)しても良かったんじゃないかという気もしますが、
なるべく意味のない事に、派手に&無駄に散らしたかったんだろうな~
「燃やしてしまう」みたいに・・・。

| わさぴょん | 2008/12/26 18:36 | URL | ≫ EDIT

わさぴょんさん、まいど♪

こんにちは~
なるほど嫌な思い出と決別するためですね。
しっかり原版は持っていたのでしょうね。
たいした大物でしたね。

| ワトソン | 2008/12/27 09:30 | URL |

同じ時に鑑賞したようですね。
戦争にも色んな方法があるものですね。

今年一年ありがとうございました。
また来年も宜しくお願いします。
良いお年をお迎えください…

| 夢眠 | 2008/12/31 16:25 | URL | ≫ EDIT

夢眠さん、まいど♪

今年はいろいろと御世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。
来年は良いお年になると好いですね。

この作品は戦争犯罪を描いていますが、
正義とは何かを考えさせる作品でした。

| ワトソン | 2008/12/31 21:19 | URL |

主人公の悲しみ

ワトソンさんこんにちは!

この作品は好きです。最初は自分さえ助かればいい
と思っていた主人公が一人の失敗が全員に
回るめのまえで同胞が殺されることで
自分だけではなくみんなも助かることを考える
ようになる姿がよかったですね、ラストでは
同胞の犠牲の下に作られた贋札を豪快に使い切ってしまう
シーンは印象的でした。

| せつら | 2009/01/09 10:43 | URL |

せつらさん、まいど♪

主役の人が好いですね。
犯罪者なのですが、
生き生きしてましたね。
他人の為に技術を生かせる
ためだったのかも知れませんね。
色々考えて作業を遅らせたり
頭も切れましたね。
あの状況では適切な判断だったのでしょうね。
確かに豪快でした、スッキリするほど。

| ワトソン | 2009/01/09 16:50 | URL |















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