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シークレット・ポリスマンズ・ロック・コンサート

つい最近気が付いたのですが、なんと最多の来日アーティストがエリック・クラプトンだった。
という事に大変に驚きましたが、今回の売りは何故か初競演ということです。
2大ロックギタリスト「エリッククラプトンVSジェフ・ベック」の
初めての競演を売りにしている日本の興行師ははたして騙されていたのだろうか?
それとも知っててぶち上げたのでしょうか?

しかし何故シークレットコンサートはカウントされなかったのでしょうかね?
 [DVD]シークレット・ポリスマンズ・ロック・コンサート [DVD]
(1998/12/19)
シークレット・ポリスジェフ・ベック



60分 イギリス

それにしてもすごい出演者と曲目です。
今これほどのミュージッシャンを集められるコンサートがあるでしょうか?
恐るべしイギリスロック界です。

曲目リスト
1. ロクサーヌ(スティング)
2. ファーザー・アップ・ザ・ロード(ジェフ・ベック,エリック・クラプトン)
3. ピンボールの魔術師(ピート・タウンゼント)
4. ザ・ルーフ・イズ・リーキング(フィル・コリンズ)
5. サンシャイン・スーパーマン(ドノヴァン)
6. 哀愁のマンディ(ボブ・ゲドルフ)
7. 孤独のメッセージ(スティング)
8. 哀しみの恋人達(ジェフ・ベック,エリック・クラプトン)
9. カラーズ(ドノヴァン)
10. ドロウンド(ピート・タウンゼント)
11. イン・ジ・エアー・トゥナイト(フィル・コリンズ)
12. グラッド・トゥ・ビー・ゲイ(トム・ロビンソン)
13. キャッチ・ザ・ウィンド(ドノヴァン)
14. 無法の世界(ピート・タウンゼント)
15. アイ・シャル・ビー・リリースト(ザ・シークレット・ポリス・オールスターズ)



ギター大好きなロックな青春を過ごした、
クラプトンを聞き続けているファンなら誰でも知って居ることですが、
1960年代イギリスのロンドンでブルースロックバンド「ヤードバーズ」で
クラプトンの抜けた後にギターを弾いていたのがジェフ・ベックでした。
その後ベックもヤードバーズをジミーペイジに任せ自分のバンドを作ったのです。
それがジェフベックグループでした。
さてクラプトンはというとスーパーバンド「クリーム」を組んでグループ内で
怒濤のロックバトルを戦っていました。
「クリーム」は燃え尽きましたがクラプトンはアメリカへ疲れた体を
休めに渡ったのだった。
時は流れ波にもまれてさらに一皮むけて大きくなった二人は
ロックギター界では泣く子も黙るつわものになっていたのです。

このコンサートでは初共演とは歌っていないが、狭いロンドンでは
いつでも競演出来る状況が合ったのでしょうね。
このコンサートでも3曲競演してますね。

それにしてもこのラインナップは嬉しいですね。
ということで必見な作品です。


追記:以前ジェフ・ベックVSサンタナVSスティーブ・ルカーサーのライブを
軽井沢で観ましたが、圧倒的な切れ味のベックのギターの前に
ふたりとも無力なほどに手も足も出ませんでした。
後日TVで観たときはサンタナもルカーサーもいい勝負をしていたのですが、
現場ではジェフベックのギターはレベルが違うように聞こえたのです。
ジェフズマジックでしょうか?カッコよかったのですね。

今回の日本公演ではクラプトンなら渋さで十分対応出来ると思いますが、
どんな展開になるのか気になります。
オンエアーはあるのだろうか?
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| 音楽関係映画 | 20:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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