好きな映画をさがして!

人に薦めたい映画、DVDを中心に、独断有り、勘違い有り、思い込み有りですが、少しだけ鑑賞の参考になれたら幸せです。

ショーシャンクの空に

ショーシャンクの空に ショーシャンクの空に
ティム・ロビンス (2006/07/14)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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監督:フランク・ダラボン(グリーンマイル)
   ティム・ロビンス
   モーガン・フリーマン
   ウイリアム・サドラー(ロズウェル)



アカデミー賞無冠の
感動のヒューマンドラマ

★★★★★の満点






銀行家の囚人アンディ(ロビンス)がその才能をいかし
30年かけて脱獄するのを暖かく見守る
古参の調達屋レッド(フリーマン)の視点から語られる、
希望が湧いてくる感動的なドラマです。

ストーリー
若き銀行家のアンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は泥酔の末、妻と間男を殺害した容疑者として、裁判で有罪となり終身刑を宣告されショーシャンク刑務所に入所してくる。
古株の調達屋キッド(モーガン・フリーマン)は他の受刑者と違うアンディーに興味を覚え静かに見守っていたが、周囲になじまないアンディはホモの古受刑者に狙われ地獄の2年間を過ごす。
ある日屋根の塗装修理の仕事にキッド達とアンディが選ばれる。
そこで作業をしている時に聞いた、看守長の遺産相続の税金の悩みをアンディーが解決してしまう。その事がきっかけでアンディーは皆から一目置かれるようになるが・・・

感想 モーガン・フリーマンの暖かい視線とナレーションが
このドラマを支えています。
ティム・ロビンスの多くを語らない押さえた演技。
淡々とゆっくり日々は過ぎ去ってゆくが、
銀行家は希望を失う事はなかった。
チェスの駒を石で1式作ったりする気の遠くなる
時間さえも希望を持てば何時か叶うのですね。
この作品を観終わった後の感動は体験しないと解りません。
是非何度も鑑賞出来る幸せを掴んでください。
142minの長さを忘れるほど引きずり込まれました。

一家に1つ持ちたいの傑作ドラマです。

いまでは廉価で手に入るので私も購入しました。(今頃かよですが)
(ジャケットの写真は下水を抜けた後で自由になった時
の喜びを叫んでいます)たぶん(^−^;)



ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編 ゴールデンボーイ―恐怖の四季 春夏編
浅倉 久志、スティーヴン キング 他 (1988/03)
新潮社

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このスティーブン・キングの文庫の「刑務所のリタヘイワース」を映像化した作品です。

映画と原作本と両方を鑑賞される事をお勧めします。

他のプリズン物でお勧めは「アルカトラズからの脱出」が有ります。

コメント

パッチです♪トラックバックおっけーです♪

この映画はすばらしいですよねっ♪
家に置いておかなければならないと言っていいほどの作品だと思います♪

私の「ユージュアル・サスペクツ」の記事にワトソンさんからコメントいただきましたけど、そのコメントへの私の返事を読んでほしいです♪
すごいですよっ!!びっくりしますよっ(^_-)-☆

こんばんは!コメントをいただきありがとうございました!おおーっ。満点ですねっ!

TBさせていただきますね!

こんにちは コメントとTB有難うございます。
こちらもTBよろしくです。
良い作品はみんなに薦めないとねえ。

こんにちは!
ワトソンさん。
コメントいただきありがとうございました^^
TBもよろしくお願いいたしますね☆
応援して、帰ります♪

ぴーちさんへ

こんばんは〜
コメントとTBと応援もありがとうございます。
こちらからもTBよろしくお願いいたします。
この作品もPSPでなんと¥980で販売されていて
買って見たのですが、画面が小さくて持て余してます。
何処へでも持ち歩けるのは良いのですが(^^;

おはようございます^^
PSPのUMDを購入されたんですね^^
画面が小さい・・・確かにあの縦5.5cm
横9・5cmのスクリーンでは、迫力は伝わらないですよね!一応の流れだけは掴めるかな〜という感じですが、
便利なことは便利ですよね。
ドラえもんの道具のように、コンパクトにしまえて
広げたら、畳一畳分くらいに広がってくれるのなんていうのが、あればいいのに〜。
というこで、仕事の時間なので
また後ほどお邪魔致します!

ぴーちさんへ

こんにちは〜お仕事おつかれさま〜
PSP格安新作ソフト好いのが出ています。
「燃えよドラゴン」「ハムナプトラ」「ハリポタ」とかですが。初見にはどうかな〜ですね。繰り返し味あう作品用ですね。筋だけ判っても〜ですね。
「ドラえもん」はどこへ行ったのかな〜。
鬼太郎は復活したけど(^^;
実は水木作品のファンです。

こんばんは!
いつも行っているレンタルショップに
息子が中古で売ってたよ!なんていう情報を
くれたので、今度、漁ってこようかななんて思ってます^^
『ハムナプトラ』は私も大好きな作品なんですが、
メインのブログでのご紹介記事を書いていないので、
今度、記事にしてみたいと思います♪
なるほど・・。繰り返し味わう作品用ですか。
使用した方のご感想が聞けて良かったです!

水木さんは『墓場の鬼太郎』ですね!

応援して帰りますね!
では^^

ぴーちさんへ

こんにちは〜
「ハムナプトラ」は面白いですね。「2」も面白かった作品です。もう中古で出ているとは早いですね。
「墓場の鬼太郎」をご存知とはなかなかの通ですね。
「鬼太郎の世界」は奥が深いです。(^^;

こんにちは!
そういえば、以前ワトソンさんの記事にも
『鬼太郎』に関してのものがありましたよね!
私は通まではいかないんですが、原作が『墓場の鬼太郎』だったということだけは、以前聞いたことがありまして、その後アニメ化する時に、『墓場』ではなく『ゲゲゲ』にしたほうが良いんじゃないと意見の結果、そうなったという話は聞きました。水木さんの漫画で、恐怖新聞もありましたよね?(違ってたら、すんませんです)私は実は『エコエコアザラク』という少年誌に連載していた古賀さんの漫画が好きでよく読んでました!
最近、DVDがでたので先日レンタルして見ようとおもったら、前後巻ともDVDプレーヤーの相性が合わなかったらしく、見ることが出来なくて、悔しい思いをしたんです・。


では、応援して帰りま〜す^^

呪い関係は苦手です。

こんにちは〜
テレビで墓場はなじまないですよね。ゲゲゲで良かったと思います。テレビ用に作った歌の中にゲゲゲという歌があって、これしかないと決まったそうです。ネイミングは大切ですね。
「恐怖新聞」は「つのだじろう」さんでしたね。
「エコエコアザラク」の古賀さん、「梅津かずお」さんの作品は本当に怖いですよね。なんとなく苦手です。
鬼太郎は怖くないので好きです。

恐怖新聞は、つのださんでしたか(><)
失礼しましたw
確かに、梅図さんや古賀さんは、おどろおどろしいですよね〜。でもホラー好きのワトソンさんなら、全然平気だと思うんですけどね〜。漫画と映画の感覚は違いますかな・・。
妖怪って、隣に潜んでいても何かユーモラスな感じで
親しみやすいものかもしれませんよね^^
では〜。

ぴーちさんへ

こんばんは〜
梅図かずおさん、古賀新一さんの作品は救いが無くこわいです。
絵の雰囲気が怖いのです。
一方、水木しげるさんの作品は怖くないと言うか、
妖怪も何故か懐かしいのです。
ホラーについては、ゾンビとバンパイア以外は苦手です。
サイコとスプラッタは特に苦手です。(^^;
幽霊のジャパニーズ・ホラーは特に怖いですね。




はじめまして、ホーギーといいます。
何年かぶりにこの映画を観ましたが、何度観ても感動する最高の名作だと思います。
どん底の中に追い込まれながらも、希望を持って生きていくアンディの逞しさを見事に演じたティム・ロビンスと刑務所の中では冷静かつ信頼を得ていながらも、
ここでしか生きることに自信の持てないレッドを演じたモーガン・フリーマンの2人の演技は素晴らしいの一言です。
爽やかな感動を与えてくれるこの映画をもっともっと多くの
人に観てほしいと思います。
ということで、これからもどうぞよろしくお願いします。
それとTBもお願いします。

ホーギーさん、はじめまして♪

こんにちは〜
コメント、TBありがとうございます。
知名度が低いですが、知る人ぞ知るこの作品は映画好きにはたまらないと思います。多くの人に観てほしい名作ですね。

これからもよろしくお願いいたします。

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