フォーエヴァーヤング★★★★
![]() | フォーエヴァー ヤング (2005/08/12) メル・ギブソン |
出演: メル・ギブソン, ジェイミー・リー・カーティス, イライジャ・ウッド, イザベル・グラッサー, ジョージ・ウェント
監督: スティーブ・マイナー
102分 アメリカ
内容 (Amazonより)
1939年、交通事故で恋人ヘレンが植物人間になってしまったことを悲しむあまり、ダニエルは当時軍が極秘で開発していた人間冷凍装置の実験台として志願し、長い眠りにつく。そして53年後に目覚めた彼は、ヘレンがまだ生きていることを知らされた…。
ロマンティックだがコミカルな一面も潜ませたラブ・ファンタジー映画。
感想
タイムスリップ物の秀作です。
浦島太郎状態の主人公メル・ギブソンです。
ジェネレーションギャップが笑えるけど、
愛のファンタジーということで、お願いします(^^;
今不治の病気も未来では簡単に直る病気に成っているかもしれません。
金持ちの病人は未来での完治を願って冷凍睡眠で生き延びるかも知れませんね。
一種のタイムマシンです。夢のある作品です。
話は変わりますがディランの歌で「フォーエヴァーヤング」というのが有ります。
ザ・バンドをバックに熱唱してます。心に響く力作ですが、よかったらどうぞ(^^;
超能力学園WxY★★★★
![]() | 超能力学園WxY (2006/11/24) ウィル・バーク |
出演: ウィル・バーク, シンディ・キャンベル, アレクシス・ソープ, ジェラルド・キャーソンティ, エイミー・ブラセット
監督: ロルフ・カネフスキー
学園セクシーコメディ
お勧め度:★★★★
92分 アメリカ 2001年
内容(「Oricon」データベースより)
おバカでお気楽な青春ピンクコメディの決定版!誰でも一度は願ったことがある“超能力”。人の心を読み、人を思いのままに操ることができる能力。ひょんなことからそんな能力を手に入れた、冴えない男子高校生がここぞとばかりにセクシーな女教師や女子生徒たちにちょっぴりHないたずらを仕掛けたり、やりたい放題。あげくの果てには、理想の女性のハートを射るため、超能力を使おうとするのだが…。
感想
これを面白がるのは男だけかも知れないかもの下ネタな作品です。
トムクルースに憧れる冴えない青年が偶然ある超能力を手にいれた。
その人を操る超能力を下ネタ方向へ使いまくるコメディというだけで
想像が出来るだろうか。目に余るシーン満載です。
音は低めに頭を空っぽにしてリモコン(すぐに切替出来るよう)片手に見ることをお薦めしたい。
そんな息抜きの1本です。
アンナとロッテ★★★★
![]() | アンナとロッテ (2005/05/18) エレン・フォーヘル |
出演: テクラ・ルーチン, エレン・フォーヘル, ナディヤ・ウール, フドゥルン・オクラス
監督: ベン・ソムボハールト
オランダのベストセラー小説の映画化作品
お薦め度:★★★★
137分 オランダ 2002年
内容
両親の死によってドイツと占領下のオランダに引き裂かれた双子の姉妹の悲劇を描いた作品。
1926年ドイツ。両親を失った双子の姉妹の別れ。
姉のアンナはドイツの農家へ、妹のロッテは結核を患ったことでオランダの
裕福な家庭へ引き取られた。
育ての親の判断で二人の子供はその後会うことはなかった。
ドイツが戦争を始めた頃、娘になった二人は再会することになった。
その頃アンナはドイツの伯爵夫人のもとでメイドとして働いていた。
ロッテは裕福なユダヤ人と婚約をしていた。
二人の運命は戦争に巻き込まれて又引き裂かれてしまうのだった。
感想
オランダ映画を始めて観たが,私には他の国の作品との違いは見つけられなかった。
第二次大戦時のドイツの人種差別を根強く描いていた。
ロッテの恋人はユダヤ人だったためにアウシュビッツへ送られた。
アンナの夫はオーストリア人だったが親衛隊員として戦地で散った。
老後二人は再会するのだが最後までお互いを言葉では許せなかった。
どちらも心では結ばれていた双子だったのだが・・・・。
数奇な運命をたどる双子は逆の環境だったらどうだっただろうか。
縁というのは不思議なものです。そんな余韻を残す秀作でした。
しかし、ラストでアンナがどうして太ってしまったのかが気になって仕方がありませんでした。
これ逆じゃないの?という配役に感動もすっ飛んでしまいました(^^;
インクレディブル・ハルク★★★★

監督:ルイ・レテリエ(トランスポーター)
出演:エドワード・ノートン、リブ・タイラー、ティム・ロス、ウイリアム・ハート
SFヒーローアクション
お薦め度:★★★★
112分 アメリカ 2008年
内容 (ヤフーシネマより)
怒りや恐怖の感情が高まると、緑色の巨人“ハルク”に変身する青年の苦悩と活躍を描くヒーロー・アクション。
感想
タイトルロール中にハルクの誕生シーンが描かれています。
自身の人体実験中の事故が原因で主人公ブルース・バナー(エドワート)は心拍数が上がると
緑の巨人に変身してしまうハルクになってしまうのです。
その後、南米で隠遁生活を送りながら体を元に戻そうと研究していたが、
有る事故でハルクを探していた米軍の将軍(ウイリアム・ハート)に
居所が知られてしまい捕獲のため特殊部隊(ティム・ロス他)が送られる。
追い詰められて危険が迫ったブルースはハルクに変身して難を逃れる。
ココまでの暴走アクションは痛快です。
その後、元同僚で恋人の女教授(リブ・タイラー)との(意味のないがありがちの土砂降りの雨の中の)再会をへて、恋愛モードへ移行していまうのはどうだろう。
しかし、女教授の現恋人のたれ込みで将軍にハルクの居所が知られていたのです。
オマケに、将軍と教授が親子関係と言うやっぱりな流れです。
面白いのは恋人とのセックスも心拍数を上げてしまうので自粛するブルースでした。

名優ティム・ロスがハルクに憧れる危険な男を好演してます。
ラストでの「アイアンマン」につながる落ちをお見逃し無く。







